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新年号のはじまりと連休のご挨拶

本日5月1日は新年号である「令和」がスタートした記念の日ですね!
ニュースで見る限り、どこもかしこもお祝いムードのお祭り騒ぎ!
楽しげな時代の幕開けが予感されます!!!

さて、弊社朝日ビジネス(株)におきましては、
令和元年5月2日より5月6日まで連休とさせていただきます。

お客様におかれましては、ご不便・ご迷惑をおかけいたしますが
何卒よろしくお願いいたします。

新年号にならって新たな気持ちで5月も精一杯業務に励みます!

IoT機器 防御義務化へ

2019年2月1日の日経新聞によると、総務省はあらゆるものがネットにつながる
IoTの更なる普及を踏まえて、ネットに繋がる端末機器に不正アクセスを防ぐ機能を
設けることを義務付ける旨を発表しました。
この数年、よく耳にするようになったIoTについて身近な例えで解説していきます。

■ IoT:様々なモノがインターネットに繋がること

IoTとは「Internet of Things:様々なモノがインターネットに繋がること」という意味です。
この技術が発達することで、家電製品などがインターネットを介して情報を発信したり
受けたりすることができるようになります。
例えば、外出先からスマホ(インターネット)を経由してエアコンのオン・オフや
温度調整ができたり、録画予約をし忘れていたテレビ番組を録画したりすることが
可能になります。
注意点として、エアコンや、テレビ+レコーダーをインターネットに繋げる必要
があり、またそれらの機器がIoTに対応している必要もあります。
つまるところ、パソコンやスマートフォン以外のモノもインターネットに
繋げてしまおうという技術がIoTです。
温度センサーでデータを送ったり、監視カメラの映像をリアルタイムで流し
録画してモニタリングしたりするのもIoT技術が使われています。

■ 生活を便利にするIoTとそのリスク

便利になる一方で、これらの機器に第三者からの不正アクセスを許してしまうと、
真冬に冷房を入れられてしまったり、撮りためた録画を消去されてしまったりと
イタズラに利用される可能性もでてきます。
エスカレートすると、火事のような大惨事になるケースも考えられるため対策が必要になってきます。

■ 防御義務化によるメーカー機器の概要

今回、IoTに対して義務化される内容をまとめるとこのようになります。
対象機器:防犯カメラ、DVDレコーダー、ルーター
・不特定多数からのアクセスを遮断する制御機能
・IDやパスワードの初期設定の変更を促す機能
・ソフトウエアを常に更新する機能
上記基準を満たすと認定され、認定を受けた機器だけが販売できるようになります。

■ 今後の予想

今回はあくまで機器メーカー側の話だけで、責任の所在の有無は明記されていません。
もし不正アクセスが原因で、個人情報など重大なものが流出してしまうと
機器メーカーだけでなく、今までどおり企業・個人も管理責任能力を問われる恐れがあります。

今後さらに激化が予想されるサイバー犯罪に対して、継続して企業・個人問わず防御策を
講じていくことが重大なリスクから身を守ることになります。
そのためにもコストからではなく、何をどのように守るかを重視することが大切です。

セキュリティ対策についてご不明な点、不安に思うことがございましたら
まずは朝日ビジネスまでお気軽にご連絡ください。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

Windows7サポート終了問題

平素は格別のご厚情賜り、厚く御礼申し上げます。

最近また問合せを多くいただいておりますWindows7のサポートですが、
2020年1月14日に終了してしまいます。
サポートが終了するとお使いのパソコンが以下の状態に陥る可能性が高まります。

 ・ウイルスやランサムウェアの被害を受けやすくなる
 ・障害が発生しても根本的な対処ができない
 ・最新のソフトウェアやハードウェアが対応しなくなる

ウイルスや外部からの不正アクセスなどパソコンに悪影響を及ぼすものは
インターネットを通じてOS(Windows)等の脆弱性を突いてくるのが多数あります。
脆弱性を放置してしまうと、悪意のある第三者が脆弱性を悪用して、
本来できないはずの操作を行ったり、見られてはいけない情報が漏洩するなどの
不具合が発生し、さらにマルウェアに感染したり、不正アクセスを許してしまう状態になることもあります。

OSで脆弱性が見つかった場合は適宜アップデート等の更新でそれを無くしていますが
サポートが終了してしまうとその更新が一切おこなわれず放置され続けてしまいます。

例えると、玄関の鍵や窓の鍵が壊れたまま家に住み続けている状態です。
これでは泥棒や空き巣に入られ放題です。

情報システムの脆弱性を狙う攻撃者は、常に攻撃対象となる欠陥を探しています。
脆弱性が一切存在しない情報システムをリリースすることは、現状ではほぼ不可能です。
そのため脆弱性の発覚と対策の連鎖は終わることはがありません。

セキュリティ対策は確かにコストとなりますが、
情報システムにおける付加価値として真摯に取り組むことで、
個人情報の漏洩や、ランサムウェアの攻撃などの大きな損害を予防するための活動につながります。
そのためにもまずはWinndows10への更新をおすすめいたします。

弊社ではパソコンの設置や移設、データ移行などを責任を持って行わせていただきますので
お客様の業務を止めることがございません。
その後の不具合が起きた場合や使い方のフォロー対応も真摯に承りますので、
ぜひ朝日ビジネスまでお気軽にご相談ください。

今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

ご注文に関しまして

時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
また、平素より弊社に格別のご高配を賜りまして、誠にありがとうございます。

このたび朝日ビジネス(株)では
お客様とより一層の円滑なお取引をさせていただく為の体制強化の一環として、
商品や額面によりますが、注文書が無くご注文いただいた際は
発注書もしくは契約書を作成し、書面にてお客様よりご承認いただいた後、
発注及び納品準備をさせていただくことになりました。

これを行わせていただくことで、社内における周知の徹底、
誤発注や納品忘れ等の防止に繋がるものと考えております。
なお、消耗品等については従来どおりの対応とさせていただきます。

お客様におかれましてはご不便、ご迷惑をおかけする場面もあるかと存じますが
何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。

 

日々の営業活動

平素は、格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
朝日ビジネス(株)に入社約1か月の佐藤です。

今回は社内の業務内容を営業部1か月の観点でご紹介いたします!

朝日ビジネスの1日は朝礼から始まり
目標への進捗報告と注意事項、その日の予定を全員で共有します。
大体の予定を皆で把握しておくことで、それぞれ連携がとりやすくなり
急な案件でも、できるだけ素早く対応できるようにしております。

日中は各々がお客様へ訪問し、コミュニケーションを通してのニーズの発掘や
納めさせていただいた事務機器が正常に動いているかの確認、
突然の不具合の対応、注文品の納品など目的は様々に動いております。

夕方に皆が会社に戻り、サービスも含めた営業部で当日の報告ミーティングを行います。
案件の進捗状況、問題点の整理を共有、相談をすることで
新たな課題の発見や改善案を見出すことができ、次回へと繋げます。

本当に大まかですが、以上が朝日ビジネス営業部の1日の流れです。
一人ひとりが、お客様のことをお客様以上に考え、お客様の為になる
ご提案をするべく全員が日々頑張っております!

お困りごと、ご相談等ございましたら
まずは担当営業、朝日ビジネスまでお気軽にご連絡ください。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

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