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標的型メール攻撃にご注意!

企業や研究機関の重要情報を狙い、ウイルスを仕込んだメールを送りつける
「標的型メール攻撃」が猛威を振っています。

警察庁の発表によると、
2019年1月~6月の上半期で攻撃された件数は
全国2,687件と過去最多を更新しました。
また、サイバー攻撃とみられる不審なアクセス数も過去最多で
情報セキュリティーの強化を訴えています。

標的型メールは送られた側が添付ファイルを開いたり、
リンク先にアクセスしたりなどによってウイルスに感染します。
そのウイルスの働きによってネットワーク内に侵入し、
情報を抜き取る手口が主流です。

企業内などの情報を狙う人物や組織の手口は日々進化を続け、
巧妙化しております。

セキュリティシステムが整備されている大企業でも狙われ続けておりますが、
現在は中小企業が主なターゲットにされ、比較的簡単に侵入できる
中小企業を入口に大企業を狙う手口が増加してきております。

「自分だけは大丈夫だと思う。」
「うちの会社は関係ないよ。」
そういった考えはもはや通用しなくなり、
サイバー攻撃は無差別・無関係に行われています。

気づかない内に自分が他人に被害を与えているかもれません。
自社の信用や情報を守るためにも、
朝日ビジネス(株)では情報セキュリティの強化をご提案しております。

機器のご紹介だけでなく、知識のご提供も行っておりますので、
まだ具体的な対策をされておられない、そもそも何をすればいいのか?
という方はぜひ弊社までお気軽にご相談ください。