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~5年手帳も今月で最後~

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弊社の経営理念の中で

 

成長する考え方と行動を遵守、遂行、創造し、

 

成長する考え方と行動をお客様と共有し

 

事業を通して広く社会へと繋げ・・・ との一節がある。

 

 

人材のリソースは限られている。

 

其々が、成長する考えのもとで、成長する行動をとり、

 

成長する領域で、企業人として社会の成長に貢献する。

 

 

経営理念を企業が存在する目的とし

 

その価値を企業文化として定着をさせることに

 

情熱を注ぎ活躍する真のリーダーには魅力がある。

 

 

 

私には一番好きなフレーズがある。

 

”魅力ある企業人であれ ”

 

 

 

魅力があるリーダーには共通している能力がある。

 

危機管理能力である。

 

 

経営理念は立派にあるが、組織に根付かないで

 

形式だけになっている企業も往々にしてある。

 

 

企業内で経営理念が定着しない、もしくは経営理念と反する事によって

 

起こる事は組織内のごたごたや不祥事である。

 

 

今年も日本企業の不祥事は残念なことに次々と表面化した。

 

 

危機管理に弱いリーダーがその組織のトップである事が多く

 

”本来のあるべき正しいガバナンス”が効いていない。

 

 

企業が想定外の危機に遭遇した場合に

 

真のリーダーは、弱さを見せず、迷わず、ブレず、

 

長期的な視点に立ち、決断をする。

 

 

ガバナンス改革が実行性を伴い、組織を健全化させるには

 

企業が存在する目的と価値を企業文化として明確にビジョンを示し

 

組織に根付かせる、全身全霊をかけて企業に根付かせていく事である。

 

何人かの魅力ある真のリーダーから、学び、気づきを得て

 

弊社の経営理念は生まれた。

 

その経営理念を遵守、遂行、創造する事が弊社の存在意義である。

 

 

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5年手帳も今月で最後となる。

 

毎年買い替えている仕事用の単年手帳と二つあるが

 

5年手帳は主にその日の感想を簡単に記す日記用である。

 

 

日記用といえども、ほとんど中身は仕事一辺倒である。

 

日記は大した時間もかからないが正直、面倒だと思った事もあり

 

(単年の手帳と重複する内容もあった事で)一時期止めようかと正直思った事もあるが

 

日記用は気持ちを記しているので、それとは別であると思い直し、結局止めずに、

 

気づいたら最後の月となった。

 

 

一言

 

継続した。

 

5年間

 

 

私は、根っから三日坊主は性に合わない。

 

 

他愛もない日記一つでも5年間の継続は「プチ自信」になる。

 

「継続は力なり」である。

 

 

 

ビジネスは継続性が求められる。

 

具体的な目標を決めて、ゴールを目指し

 

ひたすら継続させる。

 

 

ゴールを形にする、完成させる事である。

 

 

但し、やるべき事でない事、必要ではない事、

 

継続たるに足らない時は、堂々と宣言をし、中断する。

 

それ以外はモチベーションが低下しようが、

 

忘れたり、面倒でも、中断する事はない。

 

そもそも、継続性にモチベーションを持ち出すのはプロ失格だ。

 

 

行動を継続させる、やり遂げる、目標を達成させる

 

達成感は大いなるメリットである。

 

 

小さな習慣、プラスの習慣を継続し積み重ねて

 

形にしていく。

 

ビジネスは継続そのものである。

 

 

そんな事を思いながら5年の間に真っ黒の字で埋め尽くされた

 

残り少ない日数の白地に、今日の出来事をまた記す。

 

 

しかし、

 

来年からの5年間は、日記ではなく、別の事をするのも選択肢であるかと思う。

 

そもそも、私には、5年前まで日記の習慣がなかった(ー_ー)

 

が、

 

もうすぐ終わる日記、少し寂しい気持ちになる。

 

ん、日記に?

 

来年も書いているかは、5年後の報告となる。

 

 

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今年も大変お世話になりました。

 

この拙いメルマガを”見て頂いている読者の方々”に心からの感謝を申し上げます。

 

来年が皆さまにとって、よき年、よき成長する未来へ繋ぐ年になる事を願いながら最後の筆とします。

 

来年もどうかよろしくお願い致します。

 

よいお年を!

 

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~宿泊先のホテルのお母さん~ ABメールマガジン 11月号

~結果を出す~

 

「責任は俺が取るから自分の裁量でやってくれ」が仕事で一番いい形である。

 

しかし、言われた事しかやらない人はダメで、言われてもやらない人は論外だ。

 

 

仕事は、失敗してもどんどん前進させるものであり、失敗しない人は行動していない人だ。

 

いや行動の絶対量が少ない人である。

 

 

25年前に勤めていた会社でのことだが、毎日夜遅くまでクライアント先で話し込み

 

やらなければならない事を形にするまで仕事をしていた。

 

休日も資料作成に念入りな準備をし平日に備える。

 

毎日がそんな感じだった。

 

 

遊びも思いっきりしたが、仕事を疎かにすることは一回もなかった。

 

よく周りから、そんなに仕事をして何になると、言われたものである。

 

心配してくれてたのか、皮肉なのかはよく分からなかった。

 

 

大変でもあり、時には相当苦しい時もあったが毎日は楽しかった。

 

当時は会社から使われている意識は全くなかったものである。

 

 

そうしている中で、自分自身のステージが変化して企業内のリーダーを

 

任せられるようになり、起業後はプロの経営者として活動をしている。

 

 

私は企業のオーナーだけではなく、プロの経営者でもあるので「結果を出す」ことが仕事になります。

 

 

リーダーになる前、なった後でも同じであるが、自分の働き方は裁量労働性の最たるものであった。

 

 

働き手のニーズに応える対応が求められている時代だからこそ

 

これからは敢て、個人の選択に任せる裁量労働性のやり方もありだと考える。

 

 

但し、「結果を出す」ことが大前提である。

 

良くない仕事の仕方は、「企業から働かされている」という意識であると

 

仕事は辛いし、そもそも仕事が面白くもない。

 

 

 

終身雇用制度がとっくの大昔に崩壊してる今

 

M&Aにより経営者が突然交代し企業の仕事内容やそもそも業態が

 

全然違う企業に突然なる事も珍しくもない。

 

 

日頃から脳の基礎体力と意識を高く持ちつづける事が必須である。

 

自分自身にリーダーシップをとる、自主的に物事を推し進める。

 

「結果だす」事である。

 

 

そもそも、「結果をだしたら」 早く帰ろうが、遅く出社しようがどちらでもよかろう。

 

 

 

 

” 自主的に考え動く ”

 

 

皆それぞれ、自分がいるから、自分の会社が回っているんだとう

 

気概があってもいいと思う。

 

 

ライバルは突然、他の業界から突然現れて

 

ますます競争での生き残りを激化させる。

 

 

時間での仕事を脱却し、「結果を出す」ことだけは必ずやり遂げる。

 

後は本人の自由、裁量労働生産性で自主的に働く。

 

 

全社員がそうであっても不思議でない時代はそう遠くないかもしれない。

 

但し、「結果を出す」事を遵守するならば。

 

 

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~宿泊先のホテルのお母さん~

 

最近、ビジネスで徳之島天城町を訪れた。

 

徳之島は鹿児島空港からフライト約1時間くらいだ。

 

 

鹿児島空港から南国の気温をとても暑く感じながら

 

徳之島空港に降り立つ。

 

東北の私にとって寒くなるこの時期にとって

 

過ごしやすいと感じる気温である。

 

 

徳之島は南西諸島にあり、奄美群島に属している離島で

 

島内は大島郡徳之島町、伊仙町、天城町の3町があり

 

降り立った徳之島空港(徳之島子宝空港)は天城町である。

 

 

周囲はおよそ80Kmで人口約27,000人の島である。

 

島は、半日あれは車でゆっくり1周出来るくらいだ。

 

 

仕事先に行く前に、宿泊先のホテルに荷物を置くため

 

ホテルに電話をする。

 

 

事前に空港からホテルまで、送迎ありのホテルなので

 

遠慮なく、迎えをお願するため電話をする。

 

 

大友:電話をかける

 

ホテル:「はい・ 無言・・・・」

 

電話の声は、女性で年配者のようだ。

 

 

大友:「もしもし、予約していました大友ですが、空港までお迎えをお願いしてよろしいですか?」

 

ホテル:「はい・ 無言・・・・」

 

大友:「空港でお待ちしていて、よしいですか?」

 

ホテル:「はい」

 

大友: 「よろしくお願いします・・・・」

 

”はい” だけしか言わないので、会話が成り立たない・・・  (-_-;)  と思ってしまう。

 

 

このホテルを予約した社員からも、「電話の愛想がイマイチです 」 と聞いてままの愛想である。

 

このホテルの宿泊失敗したかな・・・・と思いつつ、。。

 

待つこと20分で車がくる。

 

 

ホテル:私と目を合わせ、車を停めた。

 

大友:「大友です。よろしくお願いします。」

 

見た目 ”70歳位のお母さん” である。

 

ホテル:「はい・・・」

 

また、何にも言わない。

 

 

荷物を入れて車中に乗り出発する。

 

車中、終始無言になりそうだったので、私から他愛もない事を話しかけて見る。

 

 

ホテル先から、仕事先までタクシーで移動する事を伝えたらホテルのお母さんは

 

「レンタカーでないと不便ですよ」と教えてくれた。

 

 

早々にレンタカーの手続きをしたいので、少し待ってもらう事をお願いする。

 

 

立ち寄ったレンタカーは満車との事で、お母さんに相談したところ

 

お母さんはホテルからそのまま仕事先への送迎をしてくれると言ってくれた。

 

 

このお母さん、無愛想なのか、御持て成しが良いのか、よく分からない・・・・

 

 

当日の夜は仕事先まで送ってだけもらう。

 

 

宿泊ホテルは民宿であった。

 

 

翌日の朝食はホテルのお母さんが用意してくれる。

 

ご飯、味噌汁、納豆、御魚、御漬け物、ごく普通の料理である。

 

しかし驚きである

 

とっても美味しい朝食だ!

 

 

ご飯の炊き方や、魚の焼き具合など、

 

私は料理については詳しくはないが

 

美味しい事だけは分かる。

 

 

翌日の夜にクライアントさんと食事をした後で、

 

ホテルに帰ったら、お母さんの旦那さんから

 

「まだ、飲み足らんじゃろ・・・どうですかと」

 

地酒の焼酎片手に、私を誘ってきた。

 

 

「ありがとうございます。 じゃ少しご一緒させて下さい」と返事をし

 

ホテルにて、私にとっての宴会二次回が始まる。

 

 

お父さんから徳之島の話しを沢山聞かせてもらう。

 

途中からお母さんが、酒のつまみの料理を出してくれて

 

話しに参加してきた。

 

 

以外や以外、無口なお母さんも徳之島の

 

昔の苦労話しや、人の思いやりの話しを沢山してくれる。

 

 

お父さんは、1時間もしたら  よい酔い つぶれていた。

 

お母さんは、しきりに肩が痛いのか気にしている様子だったので

 

肩を少し揉んであげる。

 

 

お母さんの肩はかなり固くて、これでは常に痛いのだろうと思う。

 

 

揉み終えてら相変わらず笑顔はなかったが喜んでくれたのは嬉しかった。

 

子供の頃にいつも母親に肩揉みをさせらてたのを思い出す。

 

とても暖かい気持ちになる。

 

 

相変わらず、二泊目の朝もまた無口なお母さんだったが

 

なんと、朝食が、またもとっても美味しい!

 

お母さんは、料理がとても得意なのだろう。

 

 

そして、帰りの時間になりチェックアウトしたら後で

 

「また、いらして下さいと」

 

”初めての笑顔” を見せてくれ、お土産まで頂いた。

 

 

最初は無口で、無愛想だとも感じたが、ホテルは清潔だったし、料理は美味しい。

 

最初のイメージと帰りのイメージは全然違う。

 

 

仕事がら、日本人特有の御持て成しや、笑顔に対する教育を大事にしてきたものの

 

全てが、この括りに入れる事は出来ないのかもしれない。

 

 

なぜなら、このお母さんの朝食がまた食べたいからである!

 

次のまたこのホテルを利用しよう!

 

・・・次回は最初から、笑顔だと嬉しいのだが(ー_ー)!!・・・・・

~仕事どうらえるかによって本質的な違いがある~

 

三倍の法則がある。

 

 

取引先の企業人との打合せを例にとってみる。

 

 

特に有力な情報交換や面白い話しもなく成果に繋がらなかった打合せのケースと

 

今後の事業展開のヒントになる話しや雑談で面白い話しを聞く事ができたが

 

しかし1回だけ不愉快な話しをされた打合せのケースがあったとする。

 

 

さて、どちらも繰り返しの付き合いをしなければならなかった場合に

 

間違いなく、後者の人との付き合いは何れ無くなるケースが多い。

 

理由は簡単である ”誰しも不快にならない企業人と付き合いたい” からである。

 

 

上記を投資に例えてみた場合も同じである。

 

100万投資して200万回収し100万の利益がでた時と

 

100万投資して ” 0” 回収で100万丸ごと損失を比較した場合

 

このようなリスクの幅が大きい取引は敬遠される傾向にある。

 

 

何故か?

 

同じ100万でも損失を出した後者の悔しさは前者の3倍ほど大きいからである。

 

誰しも3倍の精神的なコストを支払う事が嫌だからである。

 

 

取引先との人間関係も投資もどちらも同じである。

 

1回で終わる取引であれば、苦痛は耐えれるが

 

継続性をもった取引となると不快なコスト支払うのであれば

 

何れ、その関係性は断たれる。

 

 

これを企業教育に置き換えてみると

 

人に好感を与える教育よりも先に、不愉快な事を与えない

 

精神的コストを相手に支払わせない教育を重要視し企業人を育てる事は

 

結果的に栄続できる企業にしていくための教育の根幹の一つではないかと考える。

 

 

魅力的で、かっこいい企業人よりも、不器用でも人に不愉快な思いをさせない

 

企業人のほうが結果的に人間関係は長く続いていく。

 

 

私が長年に渡って関係性を継続している企業人はお互いに不快な事を与えていない

 

3倍の法則が関係性しているのだと思う・・・。

 

 

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「情報技術」が劇的な進化をもたらし、「働き方改革」も押し進み

 

仕事を取り巻く環境は劇的に変化していく。

 

 

仕事そのものを本質的にどう捉えるかによって

 

環境の変化に対応する過程に圧倒的な違いがでる。

 

 

よく、人生過程で、

 

子供は遊ぶのが仕事で、学生は勉強が仕事と言うが

 

さて、大人は何が仕事なのかと考える。

 

 

大人の仕事を捉えたときに

 

生活を営むための収入源?

 

 

仕事の本質を捉えた時に生活のためと思うなら

 

”事は進まない”

 

当たり前だからである。

 

 

当たり前の事をいう企業人は変化に対応が出来ない。

 

なぜなら、当たり前の事を口にする事自体が停滞を意味するからである。

 

 

仕事の ”事” を考えた場合に

 

クライアントの要求に応えることだけが仕事でもない。

 

朝早く出勤し、自分の机を拭くのも仕事

 

業務の準備をするのも仕事、部下の育成するのも仕事、仲間とのコミニケーションも仕事

 

ましてや、休日の過ごし方も仕事はしないにせよ全ての行動は仕事に繋がっていく。

 

 

仕事の本質を理解している企業人は、全て起こす行動や

 

目の前で起こる全ての ”事” が仕事に繋がる原因になりうる事を理解している。

 

 

仕事の本質を理解していない企業人が部下の指導をすると

 

指導受ける側に情報や考え方に格差が生じる。

 

 

世界に通用する企業人を育てる本質は指導する側が仕事そのものの本質を理解する事が必要だ。

 

 

仕事の本質はサラリーマン的な仕事から脱却すること、やりがいを見出させること、結果を出す事である。

 

 

最近の私は夢を持った方がいいとは言わない。

 

昔の私は指導の一環に夢を持ちなさいとか、夢が大事だと言っていた。

 

しかし、私自身が明確な夢があった訳でも夢の為に仕事をした事もない。

 

無我夢中で目の前の仕事の ”事”  を 前に押し進めてきただけである。

 

 

推し進める中で、好きな事や、やりたい事は結果的に後で気づくものである。

 

 

目の前の仕事と向きあい前進させていく事で必ずチャンスは訪れる。

 

訪れたそのチャンスを確実に掴み結果を出す事である。

 

 

夢は必要な事だが、夢がなくても前進は出来る。

 

仕事を全力で前に推し進める強い覚悟と信念が必要だ。

 

 

仕事に全力で向き合った時に

 

”仕事のあり方” ”仕事の本質” を理解していく道筋が出来てくる。

 

 

仕事を理解しない企業と企業人は市場から退場を命ぜられることになるだろう。

 

市場で仕事をするという事はそういう事である。

 

企業人は仕事がどういうものであるかの本質を原点に立ち返り理解する事が

 

シンプルだが昨今の日本経済の根幹に関わる重要事項の一つになっている。

~蝉の鳴き音~

~企業人のモチベーション~

 

 

いろんな企業を訪問する度にモチベーションで仕事する企業人を度々見かける。

 

組織のモチベーション、部下のモチベーションを上げてやる事が成果に繋がると言われている。

 

しかしモチベーションで仕事する企業人はプロとは言えない。

 

 

モチベーションを他人よって上げて貰わなければ仕事でパフォーマンスを十分に発揮できないのであれば

 

常に自分以外で自分の気持ちを上げてくれる材料が必要となる。

 

 

バスの運転手からモチベーションが低かったので事故ったと言われたら・・・

 

医師からモチベーションが低かったので医療ミスをしてしまったと言われたら・・・

 

大事なプレゼンがモチベーションが低かったので失敗したと言われたら・・・

 

 

上記の極端な事例を出すまでもなくモチベーションを言い訳にする事は許されない。

 

そもそも自分の気持ちを自分自身でコントロールできない事自体が恥ずべき事である。

 

アルバイト、パート、社員、経営者、どの立場であれ責任の区別はあるにせよ

 

仕事である以上、全てに与えられた責任が伴う。

 

モチベーションを口にする事自体が他責であり成長への障害である。

 

 

プロの企業人にとって、モチベーションは必要ではないし、そもそも概念すら存在しない。

 

 

プロの仕事はやるべき事、起こす事、自責で物事を捉える。

 

プロの仕事は自分自身にリダーシップを取り責任で動かす。

 

プロの仕事は結果を出し、結果に対して責任を取る。

 

 

「仕事」は 「何で突き動かすべきなのか」 を徹底的に考え抜いて

本来のあるべき姿で前進させていく事が大切な考え方である。

 

成長意欲、使命感、貢献心 はその答えの一つにはなるだろう。

 

 

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仕事の移動中に自然豊かな各箇所を通ると蝉の鳴き音が聞こえくる。

 

つい先だって日暮れとともにカエルの大合唱がきこえてきたと思ったら

 

真夏の真っ只中の象徴的昆虫の蝉である。

 

暑さを引き寄せる鳴き音でも、やはり心は落ち着く?、和むというべきか。

 

 

蝉の一生は地中で4年~6年もの間を暮し地上に出てから7日間で生涯を終える。

 

いや一月は生きるとも言われるが、いずれにしても人間と比べて非常に短い生命である。

 

 

こう言っている間にも、もうすぐ鈴虫が聞こえてくる季節になるだろう。

 

 

自然の鳴き音の歩みは、休む事を知らずして世代を変えていく。

 

季節の足通りは前進していく。

 

その季節、その瞬間、精一杯生きている証を鳴き声に込めている。

 

 

それこそが生きたという証であり価値である。

 

仕事のプレゼンもまた同じである。

 

裏の段取りに相当な時間を費やすが、表のプレゼンは一瞬で終わる。

 

 

その一瞬を悔いのない時間、価値あるものにするために裏も表も背一杯やりきる。

 

その時、その時に、やり遂げる仕事をすること、

 

悔いのない仕事をする事、シンプルだが虫の鳴き音から

 

なぜか先週のプレゼンを思い出していた私である(笑)

~仕事の優先順位について考える~

人材の流動化は変化をもたらす。

 

AI や Iot の技術革新が社会環境の変化をもたらし

 

労働力の代替は企業と企業人の役割に変化をもたらす。

 

 

その変化の中でミドルやシニア人材の採用が

 

今後ますます進み日本経済の人材不足を補う為の

 

欠かせない人材になっている。

 

 

弊社にとっても例外ではなくミドル世代で

 

成長の根幹を補完している。

 

 

日本企業の長く1社に勤めるあげる美徳の文化は

 

もう既になくなり、就業観の変化とともに

 

転職や中途採用を当たり前の時代にした。

 

 

変化の激しい時代で硬直化を招き成長を停滞させる原因として

 

組織の硬直化がある。

 

 

人材不足と言われる昨今でもグローバル化や

 

イノベーションに対応し活路を見い出す大手企業は

 

中小企業より圧倒的に人材採用は進んでいる。

 

 

では中小企業が人材の硬直化をなくし成長路線に進み

 

活路を見出し前進していく為にどうしたらいいのか。

 

 

中小企業は大手企業以上に、一人に手をかけ丹念に人材育成をする事を

 

第一にやらなければならないという考え方が必要である。

 

第二は育成に時間を取り実行する事が必須である。

 

中小企業で有りがちな、育成にかける時間がないなどの言い訳では通用しない。

 

 

第三は適正を見極め、適材適所を実現させて人材のパフォーマンスを

 

仕事に十分に活かす事である。

 

 

しかし、大手とは違い適材適所がない、又は新たに適材部門を作れない環境である場合は

 

その企業人は別企業に流動することが、働く企業場所の適材適所であり

 

無理に働くよりも企業人や企業如いては日本経済にとって好ましいと考える。

 

 

中小企業は何から何まで一人の役割と責任が多いのも特徴であるが

 

大手では出来ないきめ細やかなサービスを提供できる事も特徴である。

 

 

また人材が流動した後で気づく事が多いのも中小企業だと考える。

 

人材の流動により気づくことは成長させる種となる。

 

その成長の種に水を撒く事が出来るのが、その気づきが多いシニアとミドルなのである。

 

 

中小企業はうちの会社は若いのが居ないと卑下するのではなく

 

気づく事が多い経験豊富なミドル、シニアの人材を登用する事は

 

寧ろ中小企業にとって時代の変化を捉えて成長していく事に合致していると考える。

 

 

若い企業色に染まっていない新人を採用するのもよし、

 

ミドル、シニアを流動化させる事に注力させる

 

採用もあってもよしと考える。

 

 

若い新人採用だけが、組織を硬直化させないための源泉ではない。

 

 

ミドル、シニアの採用をうまく機能させて組織に変化を起させ、

 

事業基盤の根幹を強固にさせる上で有効に働く事が出来るのなら

 

寧ろこれからの中小企業を活躍させるのはミドル、シニアであると思う。

 

この、ミドル、シニアが第4に必要な事である。

 

新人採用は ミドルであり、シニアであり

 

そもそも ”新人” であると捉える逆手の考えである。

 

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いくつかの企業さんに伝えてきた事の中で

 

行動規範の優先順位がある。

 

 

1. 安全

 

2. 人間性

 

3. 仕事

 

4. 効率

 

 

1).安全は全てに優先される行動で当たり前の事である。

 

この安全は生命に関わる事だけでなく、コンプライアンスを遵守する事も

 

勿論、企業が存続する上でも安全の中に含まれる。

 

 

2).人間性はとにもかくにも仕事する上では、安全の次に必然的になくては

 

ならないものである。

 

人間性が置き去りになった場合、仕事に於いて障害になる事は多々ある。

 

人間性を形成すものは、礼儀、挨拶、態度、モラル、などであり

 

企業人として、なくてはならない当たり前の事である。

 

仕事を前進させる上での潤滑油の役割を果たす。

 

 

この当たり前の事がない状況下では前進させる為の障害となり

 

如いては頓挫する事もあり得る。

 

経済は感情で動くものであり、その経済の根幹に大きく影響を与えているのが

 

まぎれもなく人間性であるのは事実である。

 

 

3).仕事はともすれば優先順位の先にしてしまう場面を見かけることがあるが

 

安全と人間性より先にくるものではない。

 

仕事が普通に出来る状態を維持し、前進させる為に障害を取り除く事が先であり

 

その事があって始めて仕事が前進していくものである。

 

 

4). 仕事の効率はあえて最後の手順である。

 

表の非効率、裏の効率という言葉がある。

 

 

表はお客様や対相手に携わる時間であり、効率より優先させることは

 

丁寧に正確に行動すことであり、仕事を遅くやってくださいという意味でもなく

 

やるべき事をやった上で、結果仕事が早く出来る事が良いのである。

 

 

また、 効率が先にきて安全を脅かしたりしては元も子もない。

 

仕事で必要なのは経験を積む事であり、上手くやる事だけに注力させたり

 

また失敗する事を恐れるあまり必要な行動をとらないと経験不足になる。

 

 

経験不足は危機への対応力能力欠如となり、

 

企業の存亡にまで発展する大問題へと繋がってくる。

 

 

ある種は非効率に見えるかもしれないが必然的な事をしっかりやる事が先である。

 

 

裏の効率は簡易的な仕事や無駄やロスなどは徹底的に効率化を図り

 

本来、人でしか出来ない仕事に時間配分を多くとる事が不可欠である。

 

 

仕事での優先順位は企業人によって様々である。

 

結果がいつも思わしくなかったり、悩んだりしたら

 

今一度自分自身の行動がどのようかを検証し改善をする動きを

 

たった今からでもとる事が必要だと考える。

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