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~5年手帳も今月で最後~

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弊社の経営理念の中で

 

成長する考え方と行動を遵守、遂行、創造し、

 

成長する考え方と行動をお客様と共有し

 

事業を通して広く社会へと繋げ・・・ との一節がある。

 

 

人材のリソースは限られている。

 

其々が、成長する考えのもとで、成長する行動をとり、

 

成長する領域で、企業人として社会の成長に貢献する。

 

 

経営理念を企業が存在する目的とし

 

その価値を企業文化として定着をさせることに

 

情熱を注ぎ活躍する真のリーダーには魅力がある。

 

 

 

私には一番好きなフレーズがある。

 

”魅力ある企業人であれ ”

 

 

 

魅力があるリーダーには共通している能力がある。

 

危機管理能力である。

 

 

経営理念は立派にあるが、組織に根付かないで

 

形式だけになっている企業も往々にしてある。

 

 

企業内で経営理念が定着しない、もしくは経営理念と反する事によって

 

起こる事は組織内のごたごたや不祥事である。

 

 

今年も日本企業の不祥事は残念なことに次々と表面化した。

 

 

危機管理に弱いリーダーがその組織のトップである事が多く

 

”本来のあるべき正しいガバナンス”が効いていない。

 

 

企業が想定外の危機に遭遇した場合に

 

真のリーダーは、弱さを見せず、迷わず、ブレず、

 

長期的な視点に立ち、決断をする。

 

 

ガバナンス改革が実行性を伴い、組織を健全化させるには

 

企業が存在する目的と価値を企業文化として明確にビジョンを示し

 

組織に根付かせる、全身全霊をかけて企業に根付かせていく事である。

 

何人かの魅力ある真のリーダーから、学び、気づきを得て

 

弊社の経営理念は生まれた。

 

その経営理念を遵守、遂行、創造する事が弊社の存在意義である。

 

 

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5年手帳も今月で最後となる。

 

毎年買い替えている仕事用の単年手帳と二つあるが

 

5年手帳は主にその日の感想を簡単に記す日記用である。

 

 

日記用といえども、ほとんど中身は仕事一辺倒である。

 

日記は大した時間もかからないが正直、面倒だと思った事もあり

 

(単年の手帳と重複する内容もあった事で)一時期止めようかと正直思った事もあるが

 

日記用は気持ちを記しているので、それとは別であると思い直し、結局止めずに、

 

気づいたら最後の月となった。

 

 

一言

 

継続した。

 

5年間

 

 

私は、根っから三日坊主は性に合わない。

 

 

他愛もない日記一つでも5年間の継続は「プチ自信」になる。

 

「継続は力なり」である。

 

 

 

ビジネスは継続性が求められる。

 

具体的な目標を決めて、ゴールを目指し

 

ひたすら継続させる。

 

 

ゴールを形にする、完成させる事である。

 

 

但し、やるべき事でない事、必要ではない事、

 

継続たるに足らない時は、堂々と宣言をし、中断する。

 

それ以外はモチベーションが低下しようが、

 

忘れたり、面倒でも、中断する事はない。

 

そもそも、継続性にモチベーションを持ち出すのはプロ失格だ。

 

 

行動を継続させる、やり遂げる、目標を達成させる

 

達成感は大いなるメリットである。

 

 

小さな習慣、プラスの習慣を継続し積み重ねて

 

形にしていく。

 

ビジネスは継続そのものである。

 

 

そんな事を思いながら5年の間に真っ黒の字で埋め尽くされた

 

残り少ない日数の白地に、今日の出来事をまた記す。

 

 

しかし、

 

来年からの5年間は、日記ではなく、別の事をするのも選択肢であるかと思う。

 

そもそも、私には、5年前まで日記の習慣がなかった(ー_ー)

 

が、

 

もうすぐ終わる日記、少し寂しい気持ちになる。

 

ん、日記に?

 

来年も書いているかは、5年後の報告となる。

 

 

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今年も大変お世話になりました。

 

この拙いメルマガを”見て頂いている読者の方々”に心からの感謝を申し上げます。

 

来年が皆さまにとって、よき年、よき成長する未来へ繋ぐ年になる事を願いながら最後の筆とします。

 

来年もどうかよろしくお願い致します。

 

よいお年を!

 

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