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11月19日配信

ABメールマガジン 11月(増刊)配信

平素から朝日ビジネス株式会社をご愛顧頂き

誠にありがとうございます。

(感謝!感謝!感謝!)

 

このメールは大切なお客様とパートナー企業様に

配信させて頂いております。

 

かなり かなり 寒いです!!!

今日はいつも以上に厚着して会社にきております。

日本各地で、雪模様が見られてきました。

早くもクリスマスムードになっているところもありますね。

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以前のメルマガで何回かお伝えさせて頂きました

人材が成長する上で大切にしている習慣があります。

”素直であること”

この言葉は私の中では”学び”の「流儀」にもなっています。

但し、・・・・”「本当の素直さ」”を指します。

”本当の素直さ”は、ビジネスのスキルや能力の向上に直結で関係します。

さて”本当の素直さ”はどういうことなのでしょう?

私の、「本当の素直さ」の定義にはいるのは

守破離(しゅはり)の「守」が出来る人材です。

●守: 師匠、目指す人、から言われた型を「守る」ところから修行が始まる。

その型を忠実に守る。

●破: その型を自分と照らし合わせ研究し、自分に合った、もっと良い型をつくり

既存の型を「破る」。

●離: 最終的には師匠の型、そして自分自身が造り出した型の上に立脚した個人は

自分自身と技についてよく理解しているために型から自由になり、

型を「 離れ」自在になることができる。

【wikipediaより部分引用】

型が先で、オリジナルが後ということです。

素直に、型を聞く。

素直に、型を学ぶ。

素直に、型を真似る(行動する)。

「離」に達するまでは、「守」の段階を経る事が必要です。

一見、素直とは聞く耳を持つ事と捉えられますが、

”「素直さ」”とは

「型」を継続的に実行に移し、「守」を経る人の事を言います。

そのような人は「本当の素直さ」がある人です。

型を聞いても、あれこれ考えて行動に移せない人もいます。

型を理解できない。

型が必要ない。

また、失敗する可能性が少しでもあると「型」を真似する事が

出来ない人もいます。

うまくやる事を目的として、失敗をしようとしない事が原因です。

ほとんどは、自分自身で壁をつくっている事が障害になってます。

うまくやる事を目的にしないで「型」を継続的に真似し続ける。

失敗と成果、その両方の経験を経て、「破」へと繋がっていきます。

成果がでない人に共通することは、「型」を守らず、

「守」を経ないで最初からオリジナルで

やっている事が原因にあげられます。

「型」を実行する時には、時として、

「グズグズ言わずにやる!」というのが答えになります。

考える段階「破」の前に、「型」を守ることが、「破」への道です。

失敗しないようになるかを考えるのは「守」を経た後でもいいのです。

”本当の素直さ”はビジネスを成長させる過程で最も必要な事です。

「型」を「さっさと実行に移す!」 「守」を経る!

”さっさと実行に移せる人”本当に素直です!”

 

大切な皆様は”本当の素直さ”をどこに求めますか?

11月1日配信

ABメールマガジン 11月号配信

平素から朝日ビジネス株式会社をご愛顧頂き

誠にありがとうございます。

(感謝!感謝!感謝!)

このメールは大切なお客様とパートナー企業様に

配信させて頂いております。

 

カレンダーの枚数も残りわずかになりました。

時の経つのがとても早く感じます。

風邪をひく方が多いですが、皆様の体調管理は大丈夫でしょうか。

仕事に取り組むためには

健康である事がもっとも必要ですね。

大切な皆様はどのような計画で

11月のスタートを創りあげますでしょうか?

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立場が人を創る

よく言われる言葉です。

ハードルの高い立場を先に与えて

その立場に見合う人材になってもらう事が

目的です。

立場を先に与える事により、

立場に追いつこうと難しいハードルを乗り越えようとします。

立場に見合う成果を出した時に人は成長します。

しかし、ハードルが高くない状況下では、

甘えられる余地があり人はそこに逃げ込んでしまいます。

あえて、高いハードルの立場にさせて

成長を促すのも大切なマネージメントの一つです。

成長してから立場を与える、成長する前に与える

どちらも、ありです。

立場を与えて、立場に見合う人材になる人、

立場を与えて、立場に見合う人材になれない人

どちらも、います。

時間を要しても、立場の成果を出す事ができない。

さて、どうするかと考えます。

あえて、立場を外してやる事も大事です。

立場がない方が成果を出す人もいます。

立場はあくまでも、企業の成長と、個人の成長のために

使われる道具に過ぎません。

目的によって必要な道具を変える、

立場を使いやすいようにする

マネージメントのサポートが重要です。

 

大切な皆様は、どの道具を渡してますか?

10月1日配信

ABメールマガジン 10月号配信

〝 ≪ 〝成果を出せる人材のパワーの源に?!″≫″

平素から朝日ビジネス株式会社をご愛顧頂き

誠にありがとうございます。

(感謝!感謝!感謝!)

このメールは大切なお客様とパートナー企業様に

配信させて頂いております。

 

街路樹の葉も色づく季節になりました。

秋の深まりを感じております。

皆様は、どのような計画で

10月を創りあげますでしょうか。

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企業で成果を出せる人材のパワーの源になっている要因は?

スポーツをしてきた人であれば苦しい練習だったり

試合での無念の敗北した経験だったりなど

苦しさや、悔しさの経験がバネになり仕事の

成果に結ぶ事があるのはご存知の通りと思います。

 

しかし、全く逆からくるパワーの源もあります。

子供の頃に恵まれない環境に育ったり、

容姿のコンプレックスを持って育ったり、

企業で低い評価の扱われ方をされたり、

リストラの経験があったり、

などからくる様々な、

怒りの感情、嫉妬、不満、などの

マイナスの感情があります。

そのマイナスの感情が、時として大きな

パワーに作用する事があります。

絶対に見返してやる、

絶対に負けられない、

絶対にやり遂げる、

その逆の感情がエネルギーの源となり

仕事でプラスの成果に結びつくことがあります。

マイナスのエネルギーを否定するのではなく、

正しい方向へと利用する事で成果へと繋って行きます。

 

ここで、大事なポイントがあります。

そのマイナスからくる感情をパワーとして

逆に利用出来る人材の中で、

成果を出しながら、企業全体の正しく進むべき道と

同じ方向に進んでいく人財へと育つ人と、

成果のみを重視し、自分さえよければと

自己中心的で、他社員に悪影響を及ぼす

人罪へといく人。

このように、同じ成果を上げる人材でも

二通りがあります。

この人材が、人財になるか、人罪になるかは

企業内でのマネージメントの影響が

大きく左右していると考えています。

 

マネージメントで要求される事の1つに

最も大切な人材の最大化があります。

成果が早く出せる人材には、

事業目的を理解し、企業の進むべき

方向性を同じくさせる事が最も要求されます。

基本的な価値観と目標、目的意識の方向性を

同じ方向に導くことが要求されます。

 

人材の最大化は感情を、よき方向性へ

向かわせる、管理、意思統一させる

マネージメント力が必要です。

リクルートの江副浩正氏の言葉に

”我社は永遠の発展を願っているが、それは後継者たちの力のいかんにかかっている。

後継者の育成も、マネージャーの大切な仕事である。

自分が脅威を感じるほどの部下を持つマネージャーは幸せである。” とある。

脅威を感じる部下ほど業績を上げているのも事実です。

自分が脅威を感じるほどの部下が企業には必要です。

そして、脅威を人財の最大化へ繋ぐマネージメント力が

大切な事ですね。

 

大切な皆様は

”人材の最大化をどんな取り組みで人財へと導いてますか?”

それではまた、次回お会いしましょう!!!

9月1日配信

平素から朝日ビジネス株式会社をご愛顧頂き、

誠にありがとうございます。

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このメールは大切なお客様とパートナー企業様に

配信させて頂いております。

 

風の中に、秋の気配を感じるようになりました。

9月1日のスタートをどのような行動計画で

”価値を創り”あげますでしょうか。

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何も言わなくても自発的に行動し

成果を出し、成長できる企業には

1.自分自身にリーダーシップがとれる

2.継続する事を目的としている

3.常に変化を起こす。

企業でこの3つの要因を持ち合せている

社員が多いからだと思っております。

自分自身にリーダーシップがとれる人は

人の意見や助言を素直に聞き、

考え、行動し、精査し、再考し、創造できる人です。

全ての行動に対し自分自身で考えて

動くことが出来る社員は物事を

進展させようとします。

 

その進展、そのものが自分自身にリーダーシップを

とりながら成果に繋けてるのでしょう。

ビジネスの上で自分自身にリーダーシップをとる事は

本質を動かす最も大切な要素になります!

 

短期間で効果がでなければ、やっていた事を

やめる事がありますが、効果が出るまでは

ある一定の期間を要する場合がほとんどです。

継続する事を目的としている人は

上手くいかなくても直ぐにはやめません。

失敗しても継続する事が目的なので

行動をやめません。

その継続こそが、多くの失敗と経験を

積み、学び、そして改善に改善を重ねて

上手くいく方法を見つけていきます。

時には、小さな改善の継続的な繰り返しから

飛躍的な変化や効果を実現することもあります。

その継続的な改善から知恵が生まれ

問題解決意識へ繋がります。

問題に対する小さな改善を繰り返すことが

成果へと結びつき、成長していくのだと考えます。

 

”維持する為に変化する”

プロ野球の山本昌選手の言葉です。

48歳、218勝投手で現役を続けている選手です。

継続で”変化し続ける事”をしてきたから

現役を続けられ成果を出せているのだと。

 

この人から学ぶ事は多いですね。

 

常に変化を起こし挑戦していく

変化自体も継続してこそ効果が出る

もっとも大切なことだと思います。

 

大切な皆様は

”今日の1日、どんな変化を

起こしていきますか?”

8月1日配信

ABメールマガジン 8月号配信

〝 ≪ 〝質問は誰にしますか?!″≫″

平素から朝日ビジネス株式会社をご愛顧頂き

誠にありがとうございます。

(感謝!感謝!感謝!)

このメールは大切なお客様とパートナー企業様に

配信させて頂いております。

 

暑さが続く中、健康管理をしっかりしないと体調を崩しやすい季節です。

「不健康のリスク」からくるビジネス上での機会損失は収益機会を

逃す大きな要因になります。

日頃から、正しい生活習慣を心がけて健康を維持したいものですね。

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質問は、誰にするべきか?

ビジネスの上で物事を創造し、組み立てていく過程で

アドバイスを求めたり、参考にするために

その道のプロやエキスパートに質問することがあるでしょう。

 

質問のときに間違えてしまうのが、

その道のプロでない人の考えや意見を

そのまま丸ごと鵜呑みにして、

結果的に生産性を生まないという事です。

エキスパートでない人は、その分野では、

成果を出せていないなど、体験材料に乏しく

判断材料の参考にならないことがあります。

しかし、その道に特化した人以外に質問を

してはいけないと言う事でもありません。

また、特化してないからと擦れたものの見方で

聞いてもいけないでしょう。

そして、エキスパートでなくても聞く内容を

創造するに値する人であれば自分の考えと違うところに

価値があることも確かです。

但し、エキスパートの方が、判断の材料では

より実践を積み重ねた経験がある分、本質的な課題や、

問題解決において参考にできる事が多いという事です。

 

そして、参考になる分も合理的です。

質問する人、質問を受ける人

どちらも貴重な時間とエネルギーを消費します。

建設的で合理的で生産性がある時間にしたいものです。

そして、創造するに値する時間にしたいものですね。

 

何を質問するかより、誰に質問するかを、

よく考えて質問したいものです。

大切な皆様は、どのような質問を、誰になさいますか?

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