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2月17日配信

ABメールマガジン No.7号

〝 ≪ 〝逆とは?!″≫″

平素から朝日ビジネス株式会社をご愛顧頂き、誠にありがとうございます。

 

(感謝!感謝!感謝!)

このメールは大切なお客様とパートナー企業様に配信させて頂いております。

国内企業の経常益が軒並み伸びて

経済を活気づかせておりますね。

アベノミクスの3本の矢や、消費税増税前が

要因としてよくあげられておりますが

私が最も着眼点を置いているのは

企業のマネジメントであると考えています。

マネジメントとは、経営資源である

5つの 人、モノ、金、情報、パートナーを

最大化することであるといいます。

それでは、〝 マネジメント力″とはどのようにして

身につけるのでしょう。

 

〝マネジメントの才能は、幸いにも音楽や絵画とは違って、

生まれながらのものではない″

〝その証拠に、10代の優れた音楽家はいても、20代の優れた経営者はいない″

リクルート創業者 江副 浩正氏 の言葉です。

 

私が考えることは、

子供を持つ親が、子供の成長とともに

本当の親になっていくのと

同じではないかと考えます。

経験の積み重ねから知恵が生まれ、

試行錯誤をしながら1つ1つの知恵を

形にし、創造していく過程を経ながら培われると考えます。

そこで、最も大切であることは、

〝本気になる!″

そして、〝本気を継続させる!″

ということではないでしょうか?

当たり前に、いつも本気だよ、と・・・

ほとんどの人がそう答えるでしょう。

しかし、本気を継続する事は

相当な〝不屈の精神″が必要です!

〝本気″で仕事をする人には、

本気の人が集まってきます。

本気の人は本気で物事を動かそうと取り組みます。

すべてに、手を緩めることなく行動で示そうとします。

そして、前進させた経験と結果が

マネジメント力になると考えます。

 

物事を動かす、前進させる、創造する

〝本気の本気になる″ことで

マネジメント力は培われないのではないでしょうか。

今回のABメールマガジン最後は、逆についてお話させていただきます。

業績を向上させるために〝逆の発想″とよく言います。

〝逆″とはどんなことでしょう!

人件費→投資

売り上げは徐々に→ジャンプ(跳び越える)

競合他社→成長に必須(切磋琢磨 共に成長)

ムダ→解決策の導き

ビジネスでは逆の発想は

挙げればいくらでもありますよね。

不正解の反対は正解となることがあります。

世の中の大半のビジネスは、誰にも任せれない事を

やってのける人に依頼されてるともいいます。

それが ”一般の常識ではない” ことがあります。

 

常識の反対は非常識ですが、

しかし、非常識が正解への常識だったりします。

こんなやりとりをしたことはありませんか?

「・・・これをしたら向上しますので 」

「やった事はないよ・・・・・・」

「なんでやった事ないのですか?」

「前からだよ・・・・・・・・・」

「こうしたらだめですか?・・・」

「・・・しかし、だれかに・・・」

前進するための妨げになっているのは、

批判される不安や、やる事への恐怖心だったりします。

出来る為にどうするのかだけを徹底的に考える

現状を徹底的に”逆に”問いかけてみる。

”逆、逆” でどうすれば前進するかの解決策を見出す!

”逆”はそのように使うべきなのでしょう!

会議の場合で”逆”はどうでしょう。

課題を解決するために、問題の本質を見極めてから

解決策をといいます。

では、会議での時間配分はどうでしょう?

問題の原因追求にばかり時間を費やし、解決策の時間が

ほとんど、なくなってはいませんか?

問題そのものを中心に考えることが起こり

解決策を見つけるという

本来の目的からずれてきてる事が

多いのではないでしょうか。

また、原因の追求時に感情論が入り混んでくるのも

解決策を見つける上での妨げになっています。

分析はあくまでも、原因を追求することではなく

前進するための礎であるべきと考えます。

解決策の議論を重要とする時間配分にしなければ

会議自体が何も得るものがない結果となってしまうでしょう。

今までの会議で”逆”の時間配分をすることで

状況の前進が見えてくることが必ずあります。

不正解の逆は正解で

今までのやり方で好転しないことは

不正解なのでしょう。

思い切って逆を実行してみてみませんか?!

〝正解の糸口が見えてくるかもしれません!!!″

************************************************************

〝大切な皆様の周りで逆の発想から

どんな解決策を見出してる人がいますか!?″

その人はきっと、常に本気で取り組み

価値ある未来を本気で創造しようとする人ですね!!

それではまた、次回お会いしましょう!!!

 

 

2月3日配信

ABメールマガジン No.6号

〝 ≪ 〝リーダーとは?!″≫″

平素から朝日ビジネス株式会社をご愛顧頂き、誠にありがとうございます。

 

(感謝!感謝!感謝!)

このメールは大切なお客様とパートナー企業様に配信させて頂いております。

毎日寒い日が続いておりますね。

早いもので、今年もひと月がもう過ぎてしまいました。

大切な皆様は、2月1日をどのようなスタートをきって

今月を創りあげますでしょうか!

ビジネスでもプライベートでも

よく人間関係の構築が大切と言われます。

仕事でも大切なのは、もちろん人間関係ですよね!

経済全体を順調に推移させるためにも

基礎となる人間関係が大きく左右しているのは

いうまでもありません。

相手との人間関係を構築する上で大切なのが、

こちら側の要望を先に欲するのではなく

お役に立てることを相手側に先に提供することで

あるとよく言われますね!

相手側が欲しいのは物であったり情報であったりします。

いいスタッフを紹介してくださいと言われたり

時には結婚相手の紹介を頼まれる事もあるでしょう。

提供するモノが情報である場合、相手にとって

価値のある情報でないと意味がないですよね。

そしてモノはどうでしょう。

モノの場合は提供できる限度があります。

モノの場合は依存性と継続性によるデメリットが

潜んでおります。

そして相手が満足してくれるかもわかりません。

私はこのように考えます。

なにも、相手に提供出来るものがない場合や
さしたるのものがない場合は

〝 エネルギー!〝を与える

ことはどうでしょうか!?

人間関係で一番の栄養は、相手からもらう言葉の力、

言葉のエネルギーであったりします。

こんなの当たり前ですよ!と思ったでしょう。

しかし、この当たり前のことが人間関係では

一番重要なのではないでしょうか。

先週、ある定食屋さんに行った時に

帰り際に おばちゃんから 勇気付けられた

一つの言葉がありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・頑張りなさいよ!

その言葉で午後のスタートは気分がよく

結果的にビジネスでの収益まで結びました。

エネルギーをもらった一言がビジネスでの

アイデアに繋がったのを覚えております。

エネルギーが人間関係の構築では大切だと考えます。

ほんの一言の言葉が、相手にとっては重要な力となる事が

多いのではないでしょうか。

しかし、すぐに見返りを求めた言葉【エネルギー】であれば

相手に与える影響は少ないでしょう。

人間関係の構築があって、初めてビジネスのスタートラインに

立てるのではないでしょうか!!!

 

ABメールマガジンの最後は

”リーダー”についてお話しさせて下さい。

企業には”リーダー”と言われる人がどのくらいいるでしょうか。

何人もいて組織を動かしている大企業と

中小企業や零細企業においては、

社長だけしかいない企業もあると思います。

役職が付いていても、本当のリーダーと言われる気質は

違いますよね!

企業でリーダーが社長しかいない場合

うまく事業が運営できるでしょうか?

違いますよね!

社長不在時、全てにおいて

会社が機能しなくなってしまいますよね。

あたり前ですが、事業運営には、

適材適所の”リーダー”が必要です。

組織を創るうえで、”リーダー”とはどのような人をいうのか?

また、どのような人に資質があるのか?!

最も大切な右腕、左腕になるリーダーは、

どのような人がなるべきか!

ビジョン(夢・先見・不変の高い志)がある

対話を重視できる

自己規律

高い論理感

そしてよく言われる、

権利を主張する前に義務を全うする

リーダーに必要な資質は

あげれば幾らでもあるはずです。

しかし、たった一つと聞かれたら、

私は断然こう答えます。

〝自分自身にリーダーシップを取れる人!″

ではないでしょうか

自分自身にリーダーシップを取れる人は

全てにおいて発言に信ぴょう性があり

責任をとれる人と考えます。

そんな人こそが、リーダーの資格がある人ではないでしょか。

しかしリーダーでなくても、全社員が自分自身に

リーダーシップをとらなくてはと思う事でしょう。

しかし、本当の意味で自分自身にリーダーシップを

とっている人がどれくらいいるでしょうか?!

誰かが見ていなければ怠けてしまう、というのが

一般社会でリーダー不適格者の通例であるように思えます。

自分自身の監督者は自分自身なのだ、という

当たり前の事を忘れてしまう事が、

企業が衰退する大きな原因になることが多いと考えます。

全社員が自分自身にリーダーシップをとっている

企業であれば全社員がリーダーなのです。

そのような企業は、多くの右腕、左腕と言われる人が

常に組織を前進させていく事でしょう。

全社員がリーダーである企業を創るべきと考えます。

全社員がリーダーである企業がもっとも大切であると考えます!!

本当に自立している企業は

〝全社員がリーダーなのですよね!!!″

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〝大切な皆様の周りのリーダーは

どんな未来を創造する人ですか!?″

その人はきっと、挑戦と変革へ向け、常に、果敢に挑む

自分自身の監督者ですね!!

それではまた、次回お会いしましょう!!!

 

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