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新年明けましておめでとうございます。ABメールマガジン 1月号

新年明けましておめでとうございます。

 

本年もどうかよろしくお願い申しあげます。

 

 

2018年当社のキーワードは 3つ です。

 

~ 護る ・ 変革 ・ 成長  ~

 

 

前進するために護る。

 

前進するために変革。

 

前進するために成長。

 

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仕事がら各企業様のご相談をうける事が多々あります。

 

昨年度も沢山のご相談を賜り、内容も単純なものから

 

複雑なものまで様々です。

 

 

すぐに解決に向かう事だといいのですが、

 

ほとんどの内容はそうもいきません。

 

 

昨今、産業構造はデジタル化により大きく変化しました。

 

生産性はかなりの割合で、AI (人工知能)にとってかわるのは

 

もう時間の問題です。

 

 

定例化できる作業の中で公認会計士や税理士などの

 

業務を AI に代替えさせると言われています。

 

だからこそ定例化出来ない相談に関して士業は本来の目的である

 

専門性をますます発揮させていく事が求めれてきます。

 

 

人間本来の能力である対話力や思考力などは

 

まだ、AI で全てを自動化させ委ねるには時間がかかります。

 

なぜなら、そこには人が持ち合わせている高度な感情があるからです。

 

 

AI が物事の本質を見極めるようになったら

 

人類はどうなってしまうのかと思います。

 

 

正解が直ぐに分かる人生や世の中であれば

 

面白くも何とありません。

 

 

仮に、正解がなかったとしても

 

人生は面白いものだという事を人が自ら学び、

 

経験してこそ物事の本質が見極めできるんだと思います。

 

 

その物事の本質を見極めれる人、理解できる人材を

 

未来に向かって創っていく、育成する事が、

 

これからの時代には最も必要なことだと思います。

 

 

20年後、30年後、 AI をどれだけ活用して企業の

 

生産性を高めていくか、逆にどれだけ人でなければならないかの領域を

 

創っていくか、その本質を見極めるのは人であってほしいし、

 

そうでなければ未来も楽しみではなくなります。

 

 

2018年も楽しい未来をつくる人

 

そんな企業人を社内、社外問わず

 

相談という仕事と共に携わっていきたいと思います。

 

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私は 1番 という言葉が好きです。

 

なぜでしょう?

 

 

どの分野でも 1番 である事が市場から

 

退場を突きつけられないからです。

 

 

当社の事業は規模は小さいながらも

 

ミニコングロマリット(ミニ複合企業)です。

 

 

カテゴリー別にすると6つ位にはなりますが

 

どの分野でも 1番 ではありません。

 

見方よっては中途半端とも思われがちです。

 

 

しかし、ある一定のくくりの中(地域、企業間)で

 

ミニコングロマリットでの 1番 を目指し変化に適応していく。

 

 

徹底的に 1番 を目指す。

 

それが当社の方向性です。

 

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~2018年~

 

ビジネスは出来る限り、仮説を用意し

 

出来る限り想定内に、出来る限り安定的に、

 

推移させる事が最も望ましいと言えます。

 

 

しかしビジネスの根本は不確実性です。

 

いくら先読みしても読みきれません。

 

全てのビジネスはアップダウンがあります。

 

 

ビジネスの局面でダウンが必ず訪れます。

 

しかし学びが多く物事から逃げずに向き合うことができる

 

企業人はダウンの局面をチャンスと捉えます。

 

 

結果は失敗、成功、様々ですが、

 

諦めなければ失敗でなく経験です。

 

 

失敗はつきものです。

 

同じ失敗をしない限り、とことん、失敗もよしです。

 

失敗、逆境の経験からこそ創造力が膨らみます。

 

 

難しい局面がきたら逃げてしまうウダツが上がらない残念な企業人。

 

難しい局面がきたら逃げずにチャンスと捉えてトライする果敢な企業人。

 

 

2018年、苦しくても、悩んでも、くじけそうな時でも、

 

ビジネスを大きく飛躍させ、掴みとりたければ

 

どちらを選ぶかは考え方一つです。

 

ABメールマガジン 12月号

 

各企業人の採用活動の中で面接に

 

数多く携わる機会があります。

 

 

何人もを採用した実績がある人材の仕事を振りを見ていると

 

戦力となる人財として育つか、そうとはならないかを

 

当たり前ですが、判断する精度も高まります。

 

 

さて、採用後の失敗を軽減させるためには

 

面接に於いてどこを着眼点とするのか?

 

 

採用の判断基準は年齢やキャリア、

 

面接での印象などよりも

 

重視するポイントは3つです。

 

 

1.何が出来きて、どのような能力があるか。

 

 

企業は結果責任です。

 

お互いにどのような対価を交換する事ができ

 

どのように共に進むかを契約として成立させるかです。

 

 

働く側、受け入れる側、双方 1対1 の労働契約です。

 

どちらかが決めた約束を守れないでは契約は成り立ちません。

 

双方の利益を完全に一致させる事に焦点をあてなければいけません。

 

 

2.志があるか。

 

人材も企業も同じです。

 

企業に経営理念が必要であるように

 

企業人にも志が必要です。

 

 

志がある企業人は好き嫌いで

 

物事を決めることはしません。

 

 

志がある人材は一生懸命働くが、

 

いつかは辞めてしまうのでは と言う人もいます。

 

 

人材は流動化するものです。

 

しかし、志がある人材はその企業で働いている間は全力投球します。

 

どこにいても志は全力投球し成果を上げる事へ繋げます。

 

 

志がある集団を創りあげる事は

 

企業を前進させる原動力になるのです。

 

 

3.素直であるか。

 

素直な人には聞こうとする耳があります。

 

素直な人は話せば分かります。

 

この 〝話せば分かる” は最も重要です。

 

 

話しても通じない残念な企業人の特徴は

 

同じような失敗を繰り返している事です。

 

 

成果へ繋げる道は聞く耳を持ち建設的に物事を

 

考え、行動する事です。

 

その第一歩が素直さです。

 

 

常に私が大切にしている言葉は

 

”企業人たるもの素直であれ” です。

 

 

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~ 健康 ~

 

ここ何年間も健康であった私もつい先だって

 

右肘の不調に悩まされて、整形外科を受診したところ

 

病名はテニス肘でした。

 

 

ちょっとの痛みでも大騒ぎする私ですが

 

この時は、痛いのなんのって

 

治療期間は2週間で完治しましたが

 

激痛で右腕がまともに動かなかった3日間は

 

日常の用事をほぼ左手で行いました。

 

 

利き手である右腕が使えず左手で行う動きは

 

かなり不便で、動作も右手に比べて何倍もかかりました。

 

 

恥ずかしながら、右腕の大切さを使えなくなって

 

始めて感じ、いろんな意味で考えさせられた3日間でした。

 

 

普段何気なく使っている体ですが、健康である事の大切さを

 

身に染みて感じさせられました。

 

 

現在は治療のお陰で完全に治っております。

 

 

いつも自分の為に全力で活躍してくれている

 

右腕に感謝状を進呈したいと思います!

 

何人かの経営者の方々に

企業には盛者必衰が必ず訪れます。

 

 

内部の変化だけに意識が捉われて

 

外部の変化についていけなくなった時

 

企業は凋落していきます。

 

 

近年の日本の大手家電メーカーの動乱は

 

まさに変化しなかったからなのです。

 

 

その変化の中で大きな要因となったものが組織の変化です。

 

大きな組織がゆえに変化に鈍いと言われてます。

 

もちろん一般論ですが例外もあります。

 

 

技術力がいくら高くても組織力が鈍いと企業は衰退していきます。

 

 

危機感の欠如からくる組織の動きの鈍さです。

 

 

事業構造を改革し財務体質を劇的に

 

改善させたシャープは外資によって蘇りましたが

 

巨大な組織が故の独自での難しさを露呈させました。

 

 

逆に小さな企業や小さな組織は変化に敏感です。

 

小さいがゆえに危機に対して敏感に成らざるを

 

得ないのが実情でもあります。

 

 

どのようにして企業が生き残れるかには

 

組織を ”変化させる力”  が不可欠です。

 

 

私の知る40人位規模の医療関係の企業は

 

クライアントの要求に答えるべく 事ある毎に

 

組織改革、組織編制しています。

 

 

その企業の数年前までは組織の ごたごた が絶えず起きて

 

いたそうですが、ある日を境に組織改革を断行してから徐々に

 

企業としての体を取り戻していきました。

 

 

その社長がよく話していた言葉は

 

”企業が長続きしていくための秘訣は組織をマンネリ化させない事と

 

外の変化に合わせて内も変える事” だと。

 

 

ここ数年その企業は離職者が少ない上に

 

財務体質も良好です。

 

 

事業の組織構造を外部の変化と共に

 

常に変化させて機能させていく事が必要です。

 

 

組織がマンネリ化して、動きが鈍くなってしまった企業の

 

その先に待っているのは危機(倒産)です。

 

 

うちはうまくいっているから

 

大丈夫だと言っていた企業が

 

いずれ危機に陥いってしまう兆候が表れてくるのです。

 

 

企業の安全を担保する必要はありますが

 

安心は変化への対応に障害となります。

 

むしろ持ち合わせに必要なのは ”危機感” です。

 

 

”危機感” を素早く受け感じることができる中小企業だからこそ

 

やれる大きな強みの一つには

 

スピードを持って断行する組織改革です。

 

 

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30年以上も前からになりますが

 

何人かの経営者の方々に失礼とは思いつつ

 

何の為に企業は存在するのかと質問をしたことがあります。

 

 

聞き始めた頃のほとんどの方の返答は

 

世の為、人の為で本業を通して

 

社会貢献する事であり、然然・・・と

 

同じような話しをよく耳にしていました。

 

 

その当時の私は結局企業は社会やコミニティ、個人の要求を

 

満たすために存在していてイコールそれ自体が

 

社会貢献だと思っていたものです。

 

 

さて社会貢献にとっての原資となるものは

 

当然ですが売上を上げ利益を出し続け

 

企業を存続させる事です。

 

 

平たく言えば経営者の方々の話題が

 

どうやって会社は利益を上げるのかが

 

話題としては多くなります。

 

 

昨年度から久々に同じ質問を

 

経営者の方々にして見たところ

 

以前耳にした話とは違う話を聞くようになりました。

 

 

当社はね~、CSR活動だよ。

 

然然・・・・ と 話す経営者がいました。

 

 

CSR活動 ?

 

このCSR活動の一般的な定義が

 

 

「企業の社会的責任のことで利益の最優先ではなく

 

ステイクホルダー(利害関係者)との関係性を重視させながら

 

社会の公平性も保って企業自らの永続性を実現させて

 

社会に貢献する責任を果していく活動」

 

と言われています。

 

 

平たく言うと私の簡単な解釈は

 

「企業が社会に与える影響に責任を持って

 

社会の持続可能な未来を共に創る事」です。

 

 

このCSR活動自体は

 

大企業では珍しくはありませんが

 

中小企業でも少しずつCSRを意識した活動の

 

取り組みをしている企業も出始めています。

 

 

そのCSR活動の話しをしてくださった

 

経営者の方は働きながら子育てができる環境づくりを

 

たくさんしているとの事でした。

 

 

しかしCSR活動も表現のあり方を定義付けてるに過ぎなく

 

中小でも多かれ少なかれ同じように社会的責任を遂行している

 

企業は沢山存在します。

 

 

ちなみに当社のCSR活動は

 

利益よりも又は同等に最優先させてるている事は

 

企業人として成長する考え方と行動を地域社会と共に

 

遵守、遂行、創造させていく事です。

 

 

企業が何を持って存在する意義があるのかは

 

時代と共に定義づけは変化していきますが

 

変わらないのは、企業が活動することの意味について

 

企業毎の理念に他なりません。

 

 

ドラッカーの言葉に

 

「何のために存在するのか

何のために活動するのか

それを考えることが経営だ」

 

との名言があります。

 

 

その 「何のために」 を時には立ち止まり考えてから

 

また歩きだす事も大切な考え方 「活動」 の一つです。

 

紅葉までもう少し

紅葉まで、もう少しの季節となりました。

 

秋を満喫するにはやはり紅葉は欠かせません。

 

私は毎年紅葉を観るのがとても好きです。

 

なぜ、好きかはといえば

 

 

一言

 

 

全力で自然の中で 「生きた葉たちの」 証しを見る事で

 

自然の力強さを感じ取り感動するからです。

 

 

葉は全力でエネルギーを振り絞ぼり

 

葉の色を徐々に変化させて紅色へと

 

変化させる姿が「生きた」 証しそのものです。

 

 

冬の厳しさにじっと耐え忍び蕾へと繋ぎ

 

春には若草色に色づかせ

 

夏の強い陽射しに耐え深い青色と少しだけ緑色をつけて

 

秋には華麗な紅色へと変化させ集大成を迎えます。

 

 

葉は春夏秋冬 折々の変化をしっかりと感じさせてくれます。

 

 

とても、優雅で、愛らしく、そして力強さを

 

思いっきり肌で感じられるのが紅葉です。

 

 

今年も相変わらず近県での紅葉見物です。

 

 

来年は少し遠出になりますが

 

ライトアップした もみじの輝き で有名な

 

新潟を代表する名所、弥彦公園(新潟県弥彦村)の

 

紅葉を是非、見たいと思っています。

 

 

さて、紅葉を仕事に置き換えてみると

 

葉を紅色へと染めていくのは企業人そのものです。

 

 

その葉の枝をしっかり支えている木々が企業です。

 

一つ一つの仕事にも必ず集大成が訪ずれます。

 

 

葉を紅色に染めるまで

 

全力で仕事をしたのか。

 

足跡を残したのか。

 

 

全力でやり切った上の悔いのない仕事だったかを

 

紅葉を見ると毎年考えさせられています。

 

 

さて、紅葉をじっくり楽しむために

 

今日の帰りは16倍率の双眼鏡を買って帰ろうー!

 

 

あれ、紅葉まで、1ヶ月もあるぞ ・・・・。

 

 

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仕事がら人間関係が対立した時に

 

現場の対応で改善を促す機会があります。

 

 

その改善を促した結果で起りうる

 

パターンが4つあります。

 

 

(1) お互いにやり方が間違っていた事を認め改善に向かう。

 

(2)お互いに本当の事実を知り誤りを認め改善に向かう。

 

(3)お互いにやり方が間違っていた事を認めたが改善しない。

 

(4)お互い又はどちらかはやり方又は事実を認めず改善しない。

 

 

(1)と(2)は見解の相違又は事実の認識の相違であって

 

組織では本当の害とはなりえず改善に向かうのであれば

 

むしろ雨降って地固まるのような、よき方向へと前進します。

 

 

しかし(3)と(4)は現場に混乱をもたらし

 

組織にとっては障害となります。

 

そしてスタッフの後ろ向きな移動または失職など

 

負の要素になりえます。

 

 

負の要素に対処することが

 

度々繰り返される事に時間や経済的コストの損失がかかり

 

そして何より心身ともにエネルギーの消費の無駄となります。

 

 

では、どうすれば?

 

組織の害となる要因を最初から作らない事です。

 

 

あたり前過ぎて、何言っているのと思うでしょう。

 

 

しかし、このあたり前がなされていないために

 

(3)と(4)が起きてしまう現実があります。

 

 

当然ですがポイントは

 

組織をつくる為の「入口」 です。

 

 

「入口」に

 

人、時間、コストをかける必要があると思っています。

 

 

入口前の段階で今後に起きうる

 

いくつかの仮説を必ず立てた上で

 

起こりうる事を充分な想定内にする事です。

 

 

前向きな先回りがとても重要です。

 

 

充分な想定するものがない場合に(3)と(4)に対して

 

対応する時にいくつかの後ろむきな処理をしてしまう事になります。

 

 

 

組織を活かしパフォーマンスを充分に発揮させるには

 

人間関係の非建設的な対立は障害となります。

 

 

回避する最初の一手は

 

「入口」のところで今後想定される事を

 

増やし前向きな先回りする事なのです。

 

 

では 「出口」 は?

 

「出口」 は次回以降にお伝えさせて頂きます(^_^.)

~70:30 90:10~

~70:30   90:10~

 

 

” 普通 ” という言葉があります。

 

 

ここではビジネスの成果として捉えて

 

普通と言える成果で考えた場合

 

普通はどの位の基準で普通なのでしょう。

 

 

一定の比率の 70:30 の 70% の比率があれば

 

普通と言えるのかもしれません。

 

 

但し、その普通と言われる 70% の成果を出す前段階の

 

選択、集中、時間、行動、管理、決定 etc の比率も

 

70:30 の 70% と 同じような事をしていたら

 

 

さて、どうなるのでしょうか?

 

 

普通と言われる 70% の区分に入る

 

普通と言える成果を出す事は出来ません。

 

 

どういう事?

 

 

シンプルに言いますと

 

70% の 普通は

 

前段階では普通ではない 30% の 区分しかしていない事をして

 

普通と言われる 70% の 普通の成果を出せているのです。

 

 

数字の確率論を言っているのではありません。

 

 

普通の成果を出している人の前段階の区分では

 

普通の区分ではない 30% の 前段階を実行しています。

 

 

普通といわれる成果を出すために前段階の区分の

 

70%  と 同じ事をしてたら普通にも入らないのです。

 

普通もハードルは低くはないという事です。

 

 

さて、普通ではない極端な成果だったらどうでしょう?

 

 

70:30 の 30% とはいきません。

 

90:10 の10% しかない成果の区分だと

 

極端といえるかもしれません。

 

 

ここで、結論です。

 

 

普通の成果として評価される

 

割合の区分に入るには、前段階での区分で

 

普通でない逆の割合の区分がしている事をしなければ

 

普通の成果の区分には入れないという事です。

 

 

極端な成果の10% は 90% していない区分を

 

実行した人が得られる確率であります。

 

 

普通もしくは極端な成果のどちらを得るにせよ

 

ビジネスの成果は

 

” 逆の 割合 ”  の 要因がもたらした結果なのです。

 

 

いたって普通といわれる成果は

 

普通ではない事を実行する事で

 

普通を得られるのです。

 

 

逆の区分を実行する事が

 

成果に通じるヒントです。

 

 

ビジネスを比率として捉えた考え方は

 

仕事に活かし前進させる上で

 

大切な考え方の一つになります。

 

 

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必要な情報の格差が成長の格差と密接に関係しています。

 

 

よく情報の格差と所得の格差と言われていますが

 

所得という表現ではなく成長として捉えた場合にも

 

全く同じ事が言えます。

 

 

情報媒体は、ネット、テレビ、新聞、本、セミナー、講習、etc…

 

 

特にネットやテレビマスメディアなどは

 

必要と不必要にかからず順次流れてきます。

 

 

成長と直結で考えた場合にその情報自体の内容が

 

必要か不必要かで全く成長の度合いが違ってきます。

 

 

企業人にとって成長に必要であり

 

大きく影響させる情報媒体はなんですか?

 

と聞かれたら

 

 

シンプルな答えを1つ。

 

継続的に成長している、又は成長思考の

 

企業人と時間を共有し情報を得る事です。

 

 

成長する企業人は

 

成長している企業人から情報を収集して

 

成長に必要な行動を具体化しています。

 

 

しかし、情報自体は入り口段階で成長には

 

すぐに結びつきません。

 

 

その情報を具体的に施策として組立て、具体的に行動へ移す為に

 

情報自体を単純に丸投したり、情報のままで止めずに

 

必要な情報に変換させる作業が必要です。

 

 

成長しようとする人からの情報は

 

脳に刺激を与えます。

 

 

成長している企業人は知識と知識を組み合わせて

 

新しいもに変換させる知恵があります。

 

 

その知恵から受ける刺激が成長過程に於いて

 

もっとも必要とする情報なのです。

 

 

成長する情報は、成長している企業人と接する時間が多いほど

 

成長するために必要な情報の入口を得ていく事なのです。

 

 

成長に必要な入口に接していますか?

 

 

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~言葉の最初~

 

 

課題を投げかけられた場合や議論の場に

 

開口一番発する言葉によって

 

前進させるスピードに影響を与えます。

 

 

第一声が

 

~がなければできない ~だから難しい  は

 

 

~があっても出来ない   ~だったとしても出来ない

 

 

企業人です。

 

 

要するに、一定の条件(道具)が揃っていても

 

出来ない人です。

 

 

仮にそうでなくとも

 

条件が揃っていなければ 出来ないと開口一番発する事自体が

 

その後の改善、解決するためのステップにとって障害となります。

 

 

出来ない発言は

 

脳へ直感的に通じている思考回路 に影響させて

 

”創意工夫や改善への思考回路” へと通じない

 

”脳の思考停止状態” を起してしまいます。

 

 

解決に向けた焦点が ”創意工夫や改善” でなく

 

自分保身に焦点が当たっています。

 

 

課題が難である事は当然です。

 

簡単であれば、課題とは言えません。

 

 

課題解決に向けて遂行させるための

 

条件を探す、揃えることへの思考回路の

 

スイッチが入らない状態なのです。

 

 

では、どうしたらいいの・・・

 

 

簡単な解決方法は

 

”難しい” を 開口一番に発しない”

 

 

たったそれだけで脳のトレーニングとなります。

 

 

”難しい” が

 

何回も課題解決に向けて考えてから ・ ・ ・

 

何回も課題解決に向けた動きをしてから ・ ・ ・

 

でないと考えてはいけません 、と 、は 、言いません。

 

 

脳で一瞬、難しいと

 

考えてしまう事や判断してしまう事は

 

ごく普通にある事です。

 

 

しかし、一定のトレーニングを積むと

 

脳の思考自体を改善する事が出来ます。

 

 

簡単です !

 

 

開口一番に  ”難しいを言わない”

 

癖づけする、習慣にするだけで

 

改善されていきます。

 

 

開口一番に難しいと言わない習慣は

 

解決、改善するための

 

路(道)を創るために必要です。

 

 

脳で感じる難しいは

 

開口一番に言ってしまう状態

 

トレーニングしていない状態では

 

改善はしていきません。

 

 

創意工夫という道路がない状況で

 

車が走れないのと同じ事なのです。

 

 

開口一番の 「難しい」 という発言が

 

自分自身で思考停止状態にさせています。

 

 

路(道)は ”開口一番 難しいと言わない事” により

 

少しずつ創られていきます。

 

 

路(道)が出来たら

 

創意工夫の車に乗り

 

アクセルを踏む事が出来ます。

 

 

時にはブレーキが必要です。

 

リスク回避、保留、改善、中止

 

事業に必要な箇所の点検(チェック)です。

 

 

しかし路(道)がない状態では

 

運転も出来ません。

 

 

開口一番「難しい」発言中止が

 

創意工夫の車を走行させる事が

 

出来る状態になるのです。

 

 

そしてどのようにしたら出来るかを無理なく

 

考える事が出来る脳の思考習慣に繋がります。

 

 

私の脳もたまには 「難しい」 にぶつかります。

 

時々、路(道)の補修工事が必要です(笑)

 

 

さて、今日も創意工夫の車に乗り

 

ハンドル操作です!!

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