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年次の評価制度 ABメールマガジン 2月号

 

従来のマネジメントは年次単位での評価制度や

 

年度目標設定の管理を重要な位置づけとして

 

広く企業に活用されてきました。

 

 

そして年次評価制度と年度目標設定が

 

一定の人員を要して時間とコストをかけて

 

運用されております。

 

 

しかし、昨今激しくビジネス環境が

 

変化する中で、これまで慣れ親しんできた

 

マネジメント手法が通じなくなっています。

 

 

つい1年前に決めた年次単位での管理が

 

全く適合性がなくなり使えないケースもあります。

 

 

それはビジネス環境のスピードが年々激しさを増して

 

年次は不確実な未来に対しての従来の制度が

 

適合することが困難だからです。

 

 

年次管理の時間軸の設定に多大なる時間とコストをかけるより

 

少ない時間で必要な時期とタイミングに合わせ

 

都度、制度をつくり運用する事が経済合理的です。

 

 

そして年次はタイムリーに設定と変更を繰り返し行う

 

柔軟さが必要です。

 

 

アメリカ企業のGEなども既に

 

年次の人事評価制度を廃止しています。

 

 

年次の時間軸ではなく必要に応じてタイムリー立てる

 

マネジメント手法が主流の時代に突入しています。

 

 

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~楽しく仕事をする事とは~

 

 

楽しく仕事をする定義は人それぞれです。

 

 

私は仕事のプレッシャーと責任を楽しむ力が

 

必要だとよく言葉として伝えています。

 

 

楽しく仕事をするために大切なことがあります。

 

 

自分の仕事に集中する事が出来てその仕事をやり遂げ

 

達成した時の達成感や満足感を得る事ができた結果

 

楽しいという感情が湧き上がります。

 

 

しかし、仕事が楽しく出来ない原因として

 

よく上げられる事があります。

 

 

自分の仕事が組織の揉め事や組織の壁などの

 

不健全な仕事のプロセスによって

 

時間や労力を費やしている非生産的な事です。

 

 

本来の自分の仕事が出来ない事で

 

達成感や満足感を得る事ができなくて

 

結果、楽しい仕事にならないのです。

 

 

私は仕事が楽しくないですと言われたら

 

本来の自分の仕事を達成させて

 

その達成感の積み重ねをして下さいと言います。

 

 

仕事を楽しんでいない企業人を見かけたら

 

 

「本来の自分の仕事はなんですか?」

 

「やるべき仕事を達成させて、達成感や満足感を得ていますか?」

 

そんな言葉を伝えます。

 

 

楽しく仕事をするという事は

 

仕事をどのように捉え、どのように進めてく事が

 

必要なのかをもう一度考えて原点に立ち返る事も

 

大切な考え方の一つです。

新年あけましておめでとうございます。 ABメールマガジン 1月号

新年あけましておめでとうございます。

 

今年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

社会貢献 安定 時間 成長

 

~ 今年も キーワード ~

 

 

2017年 新たなスタートです。

 

このメールは秋田県横手市大森の

 

私の実家での1日朝の心境にて。

 

 

お正月は毎年実家で過ごします。

 

例年の元日は早い時間から

 

雪寄せに勤しんでいますが

 

今年は降りませんでしたので

 

ゆっくりの朝のスタートです。

 

 

横手市大森は東北地帯でも多くの雪が降る地帯です。

 

そしてとても四季がはっきりと感じられる地域でも

 

あります。

 

 

子供の頃の冬は雪がとても好きで遊びには

 

もってこいの魅力が増す季節でもありました。

 

 

実家の裏には大きな山があります。

 

その山には多くの杉の木があり

 

杉の枝は雪と小さな粒の固まりの氷河で守られて

 

根は地にしっかりと張りじっと春を待って

 

います。

 

 

力強く生きているように思えます。

 

 

杉の木の雪に朝日がさしす時は

 

とても眩しく、とても美しく

 

なんとも言えない雪景色となります。

 

 

冬山の冬景色はいろんな姿を感じられます。

 

生きる事、耐える事、その中でも美しさがあり

 

山は凛とさえしています。

 

 

冬にそんな光景を見る事が出来る場所で

 

感じる心境は何とも言えないものです。

 

 

以前、青年期から大人になる過程でいつも

 

どうして豪雪地帯なのかと思っていたものです。

 

 

そんなこんなんで、青年期は地元があまり

 

好きにはなれませんでした。

 

 

 

いくつかの季節が巡り

 

季節の四季を素晴らしいと

 

思えるようなったのは

 

ずっと後の事です。

 

 

なぜ、雪が多く降る事が嫌なのか。

 

多くの労力、時間、費用を要している

 

からですね。

 

 

豪雪の故郷を企業で言えば強みと弱みの

 

弱みに位置にあると捉えられがちです。

 

 

貴重な時間を雪寄せ処理に使っている事が

 

無駄だと思えば無駄という事になります。

 

 

しかし、私にはこの豪雪での体験から

 

雪にまつわる多くの話題もあります。

 

 

雪との関わりかを人生での成長過程から

 

学んだ事をどのように提供し実践の活用に活かしたかで

 

雪も価値のあるものに変わっていきます。

 

 

私は日本の魅力は地方にあると思っています。

 

地方は疲弊している、寒い、人口減少など

 

ネガティブな表現を伝える体質だと

 

経済は活性化しません。

 

 

経済は言い訳が通用しません。

 

 

地方が誰かに頼る体質ではなく、

 

地方ならではの価値を、創造し、末来に繋げて

 

若者が住みたい所にしていきたい。

 

 

その為の第1歩の行動が ” 伝える 言葉 ” です。

 

地方をネガティブな表現で伝える事ではなく

 

ポジティブに伝えていく事だと思っています。

 

 

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1.企業の社会貢献とは何か?

 

事業の理念と使命を果たすために

 

世の中の変化に適応して常に収支を

 

健全化し価値を未来に繋げていく事である。

 

 

企業の社会貢献は現在と未来を

 

同時に成果物に変えて世の中に

 

価値を残して幸せな社会の一旦を

 

担う事である。

 

 

2.企業を常に安定させるために

 

固定を嫌い、変化を受け入れ

 

順応させて安定へと繋げていく

 

 

企業の安定と固定の違いを理解する事が

 

重要であり企業では至極あたり前の事である。

 

 

3.企業と時間との関係性は?

 

時間を制した企業が成果を制し

 

社会貢献へと繋げてく事が出来る。

 

人、物、金、情報、パートナーの

 

5つの経営資源は貸借りが出来きるが

 

時間は簡単に消滅する。

 

この簡単に消滅する6つ目の経営資源を

 

使いこなす事が仕事を成果物に変えて

 

いける大きな要因となる。

 

 

4.企業人の成長とは?

 

知らない事を知る事

 

出来なかった事が出来る事

 

得れないものが得れる事

 

 

その為にはどうすればいいのか。

 

答えの一つに自分以外の人の成長のために

 

仕事する事である。

 

 

仮に自分の為だけに仕事した場合

 

自分の好む情報収集、行動、範囲となり

 

結果小さな領域で完結してしまいます。

 

 

しかし人の役に立とうとする時に

 

自分が好む好まざるに限らず

 

情報を集め、行動し、伝えていく

 

結果格段と領域の幅が違ってきます。

 

 

そして中途半端や曖昧は人の迷惑になり許されません。

 

だからこそ全力ですべてに取り組む必要があります。

 

 

人の役に立とする気概、意識、実行が

 

自分の成長となるのです。

 

 

それは巡り巡って経済を回す一旦を担い

 

社会貢献へと繋がるのです。

 

 

企業人は人の為に仕事し成長する事が

 

素晴らしく価値のある大切な考え方です。

 

幹部の企業人としての資格で ABメールマガジン 12月号

 

幹部の企業人としての資格で

もっとも必要な事が環境の変化に

柔軟に適応する事である。

 

~12月の言葉~

 

今年もひと月を残すだけとなりました。

 

このひと月を残すまでに

 

政治、経済、国際は

 

様々な変化がありました。

 

 

世界に衝撃をあたえた大きな変化が

 

アメリカ合衆国の次期大統領の

 

トランプ氏ですね。

 

 

こと企業にいたっても

 

大小に限らず目まぐるしい

 

変化が起きました。

 

 

どれだけの変化が起こり

 

どのように自らが変化を起こして

 

どのように変化に適応させたのか。

 

 

企業は環境適応業といわれています。

 

 

企業が生き残り永続的に成長させていくには

 

変化が必要です。

 

 

外部環境が目まぐるしく変化していく中で

 

企業は自らを変化させ

 

外部環境に適応させていく事が責務です。

 

 

変化を脅威と見るか、チャンスと見るか

 

ここも重要なポイントです。

 

 

そこで、企業でもっとも変化をさせていく

 

必要があるのが組織と言えます。

 

 

そして、その組織を形成している

 

責任者の中で重要な役割を果たすのが

 

幹部の役目です。

 

 

幹部は企業を前進させる上での

 

まさにキーパーソンとも言えます。

 

 

ジャック・ウェルチの言葉に

(米国の経営者)

 

組織の変化を加速させる2つの言葉があります。

 

1.変化が必要だという主張を全面的に受け入れており 、

他の人々にそれを広める活動を行う人々だけを採用、昇進させる。

 

2.抵抗者をうまく辞めさせる方向で動く。

抵抗者の中には素晴らしい仕事をする人もいるでしょうが、

彼らはどこか他のところで働くべきなのです。

 

 

”2”は 抵抗ある方もいるでしょう。

 

しかし、私が携わってきた企業の

 

自社、グループ会社、クライアント企業様、

 

いくつもの企業からの体験と事実から得た中での答えでもあります。

 

 

組織を変化させずに企業の永続的な繁栄は望めません。

 

 

組織の中の重要な位置で

 

動かしている〝「幹部」の考え方”  が

 

もっとも重要なのです。

 

 

よく企業の人材と言われる区分に

 

人材、人在、人罪、人財  がありますが

 

「幹部の区分」にもあります。

 

 

ここで、あえて幹部の人罪について、、、

 

 

人罪とは仕事が出来ない幹部ではなく

 

むしろ仕事は一定以上の成果をだせる

 

社内に於いて影響力がある人です。

 

 

その幹部は組織で影響力はあるが

 

変化を嫌い企業の理念や方向性に

 

ともに進めない考え方をもっている人です。

 

 

この幹部は組織を分断させ

 

企業自体も分断させてしまう危険性もあり

 

企業の人罪となってしまうのです。

 

 

とくに、幹部は「変化を柔軟に受け入れる」

 

人こそが「責任」という重責を負えるに

 

必要な「幹部の資格」なのです。

 

 

その「幹部の資格」を持ち合せて

 

企業の方向性と共に前進する人は

 

「企業幹部の人財」なのです。

 

 

企業が果たす社会貢献とは

 

何かを問いかけてる時に

 

必ず出る答えの一つがあります。

 

 

変化を脅威と見るのではなく、

 

チャンスに変えていく力が必要です。

 

 

変化を自ら受け入れ、柔軟に適応させていく事が

 

出来る多くの幹部がいる企業は成長の加速へと

 

繋げていける企業です。

 

 

「幹部の資格」

 

それこそが ”社会に貢献出来うる資格”

 

の一つであります。

 

 

さて、残りのひと月が

 

どんな変化が起こるのか、起こすのか、

 

 

どんな変化であろうとも

 

創造へと着地させていくが

 

とても大切な企業人としての

 

幹部の考え方 です。

 

 

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本格的な冬到来、雪化粧が見れる季節に入りました。

雪の風情は凛とした気持ちになります。

 

ここ数日、

身の回りで風邪をひいている多くの企業人を見かけます。

幸いな事に私は3年以上風邪らしい風邪をひいていません。

 

以前の私は、週末に風邪をひき

休みに寝込んでも月曜日の朝は

元気になり通常出勤ができてました。

なんとも仕事に影響が少ない風邪の引き方で、

なんて都合のいい体なのだと思ってました…(笑)

 

仕事を元気いっぱいで続けるには

健康管理が非常に重要です。

 

仕事の忙しさを気力で何事も乗り切ろうとする

企業人をよく見かけます。

しかし、気力だけでは長くは続きまでん。

 

あたり前ですが、しっかりとした体力を維持し、

体力のある状態で気力をいい状態にして仕事をする。

気力よりも体力です。

さて、今日のお昼は体力をつけるために、

何を食べようかな。

責任を果たす

 

~仕事とは~

仕事は作業ではない。

事業の目的を創造し価値を創造すためにあり

その” 責任を果たす ” ためにある。
~10月の言葉~



アルバイト、パート、常勤社員、非常勤社員

マネージャー、役員、経営者、・・・

全て仕事に携わっている企業人は責任があります。


仕事の任務を遂行し完結させるために

責任はなくてはならないものです。


その責任の遂行に応じてもらうために

マネジメントで要求されるのがあります。


仕事に焦点を合わせる事です。

仕事を第一にする事が必要です。


至極当たり前で

何を言っているの?
と思うでしょう。


しかし、仕事以外の要因に焦点があたっており

多くの大事な仕事が完結されずにいます。


たしかに、仕事以外の要因が満足されないと

仕事そのものに支障をきたすのは事実です。


仕事そのものに焦点を合わせる為に

では何を必要とするのか。


マネジメント は 『働きに 』  やりがい

『働きがい』 に 焦点をあわせる事です。


この働きがいがなければ

仕事の生産性に影響がでて

仕事そのものが長続きしません。


その働きがいに焦点を合わせるために

マネジメントは3つを必要としています。


1.仕事が生産的である事
プロセス管理を重視し、必要な情報を収集し、必要な道具を使う。

2.仕事が見えている事
仕事の進捗管理、必要な情報の提供、自己管理が可能である。

3.仕事が成長につながる事
継続的に学べる、プラス成果が実感できる、次のステージへ繋げれる。
etc…

働きがいは

働きがいに繋がるプロセスを設定し、

働きがいに繋がるプロセスを遂行し、

働きがいに繋がるプロセスを完結させる。


よく、仕事が遊びの延長線上であって

それが働きがいになり

苦にならずと聞きます。


しかし、仕事は責任を伴うもであって

遊びではありません。


その責任を遂行し、完結させる為に

仕事に焦点を合わせる。


働きがいに焦点を合わせる事です。


企業人は全て仕事のプロであり

責任と ともに前進させていく事は

とても大切な考え方の一つです。

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以前のメルマガで改善を指導される側について

記載した内容で、


改善の指導される側が本来の改善の事実に向き合わないで、

伝える側の言い方や伝え方などに焦点を当て改善の

障害になっているので本来の事実に向き合い

素直に改善する事が必要であると

コメントした事があります。


今回はその逆の改善を伝える側についてです。


経済は感情で動いています。


感情で仕事が左右されているのは事実です。


受ける側が、言い方に注視して

本来の改善の障害になる事は

不効率であり生産性に繋がりません。


改善を受ける側は改善内容を

短い時間で要点を簡単に完結にさせて

さらに丁寧さを要求します。



改善を受ける側が自己中心である場合が

少なくはありません。

我がままと思われるでしょうが

これも事実です。


聞く側の要求にマッチしないで

長々と内容を伝えても混乱や嫌気が差し

聞く側は途中でギブアップします。


聞く側は聞き手側の要求が満たされた時に

初めて聞く耳を持ちます。


そして人はお願いをされた時に感情が動き

行動に移す本能を持ち合わせています。


いかに人を動かすかは

正論ではなく  ” 伝え方とお願い ”  にあります。


仕事は説明能力や依頼する能力が

そのまま ” 仕事の能力 ”に 直結していきます。


改善を指摘し指導する側は、

言い方や伝え方の工夫が

もっとも必要です。


改善を伝える側は

確実に伝えるよりも

確実に伝わり →  行動へと繋げて

仕事の成果に繋げていく事です。



目的は改善行動に繋げる事であって

確実に伝わる手段を工夫する事が

大前提です。


本当に相手に伝わり、行動に

繋がっているのかを

いま一度、言い方、伝え方を

考えて直してみるのは

” 大切な考え方 ” の一つです。

8月1日配信

仕事が早い人の特徴は分析力ではなく

仕事に対する考え方や仕事の進め方にあり

その考え方の一つであるストーリー性仮説思考は

ビジネスの土台になる。

~8月の考え方~

 

仕事を進める上で分析はもちろん必要です。

しかし分析力があっても

問題解決する方法や(能力)がないと

ビジネスでは通用しません。

 

分析はあくまで意思決定を

素早くさせるためのものです。

 

分析をし過ぎるとその情報を整理し

使用するために膨大な時間を要して

かえって行動する前に時間切れになります。

 

では、仕事を早くするにはどうするか?

仕事が早い人には共通の特徴があります。

 

分析に必要以上の時間など使っていません。

 

仕事をスタートさせる第一歩に

問題解決することへの道すじと方法の

全体像をイメージングさている事です。

 

そして、そのイメージングが

全て結果までのストーリーを考えています。

〝ストーリー性仮説″ を用いている事です。

 

活発な会議では

「私の仮説」「あなたの仮説」

いくつもの仮説が議論されます。

 

どの仮説を最初に用いるにしろ

大切な事があります。

 

仮説を単(一つ)にしない事です。

 

会議などの活発な議論から

複数の予想される仮説をだし

準備し、想定内にさせる事です。

 

取るべき最初の仮説を立てたら

まずやってみる(実行)に移すことです。

 

しかし、仕事を進めるうえで、

仮説の間違い(検証で)に

気付く事もあります。

 

その時は、最初に用意していた別の仮説に

切り替え進めるか、又は想定外であれば

また次の仮説を立て進める事が必要です。

 

意思決定が早い人の特徴には

「 仮説と実行と検証 ⇒ 仮説と実行と検証 」の

サイクルを繰り返し応用しています。

 

仮説を想定内で複数用意していない。

仮説にストーリー性がない。

仮説と実行と検証のサイクルがない。

 

上記はどれも、仕事のスピードで障害となります。

 

仮説思考で仕事を進め、間違ったら是正する

リスク回避も仮説で用意しておくことです。

 

いくつもの仮説があると

軌道修正も容易にできて

結果的に仕事を前進させる事ができます。

 

そして、次から次へと仮説を考える人は、

当然仮説の精度が上がってきます。

結果までのスピードが上がっていくのです。

 

失敗から学び試行錯誤を繰り返しながら

創意工夫して新たな仮説を次ぎ次ぎへと

うみだして次に繋げる事が必要です。

 

仮説は仕事を進化させて前進させる作用になり

前進させた事で果実へと結んで行きます。

 

ストーリー性仮説思考で

仕事を早くさせる、前進させる

大切な考え方の一つです。

 

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仕事を生産的なものにするために

仕事を人に即したのもにする

~仕事の第一歩~

 

仕事で生産性を最大化させることは

マネジメントで基本です。

 

方向性、人員配置、使う道具(方法)、etc…….

 

その生産性は、

当然ですが、人材が仕事での大きなウェイトを

しめています。

 

何でこの企業人がこの仕事をして

いるのだろうと思うことがあります。

その部署やそのプロジェクトやその仕事内容が

あきらかに、間違っていて成果が上がっていない

現状をよく見かけます。
もし、仮にこの仕事であったら、

このプロジェクトであったら

この企業人は成果を出しているに、、、

 

仕事が要求するものに ”即さない仕事と人”の組立は

あたりまえですが生産性に結びつかないという事です。

 

生産性を上げるのは ”人 ” です。

 

仕事を理解し、責任を理解し、人の働きを理解する。

仕事を人の働きに即したものにする必要があります。

 

仕事を生産的なものにするのに

”仕事を人の働きに即する”

 

もう一度、仕事が人の働きに即しているか

検証して、変えてみることも

大切な考え方の一つです。