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7月1日配信

ABメールマガジン No.12号

≪ 〝2つとは?!″≫

平素から朝日ビジネス株式会社をご愛顧頂き、

誠にありがとうございます。

(感謝!感謝!感謝!)

このメールは大切なお客様とパートナー企業様に

配信させて頂いております。

 

天の川がひときわ美しい季節となりました。

7月初日のスタート日をどのような行動計画で

目標を創り上げますでしょうか。

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”マネジメントに携わる人は、2つ以上のことを同時に進められる人でなければならない。”

”ひとつの仕事に熱中している時は、他の仕事に手がつかない、といったタイプの人は

スペシャリスト向きで、マネージャーには向かない。”

(リクルート創設者の江副 浩正 氏の言葉より)

マネジメントで、もっとも必要とする能力だと考えます。

1点集中する時も確かに必要です。

しかし、同時に複数の物事を考えたり、

同時に物事を進行させたりすることはもっと必要です。

複数同時にということは時間的なことだったり

物理的な資源だったり、同時に進めることは時として

出来ないこともあるでしょう。

しかし、

1つが出来たら、もう1つが出来ないというのは、

成長する上での、阻害になると考えます。

同時進行で、もう一つがやれないのでなく

生産性が伴わないなど、または、やる時期の優先が

今ではないなど、やらない為の、確固たる理由がない以上は

やらなければならないでしょう。

2つ以上の思考

2つ以上の選択

2つ以上の分析

2つ以上の行動

2つ以上の調整

2つ以上の回避

2つ以上の正解

あげれば、多くの2つ以上の進行や

答えを創る必要があります。

2つ以上から全てのマネジメントを

組立て最大化させて、そして結果と業績に

結びつかせるのが現実です。

 

マネジメントで同時進行に携わる人に

必要な資質は何でしょう。

シンプルですが、能力ではなく本気度であると思っています。

目的と使命をいかに、スピードを持って本気で取り組むか

まさに、スピード、が大切ではないでしょか。

スピードが遅いと、勝機を逃す事になることが多いでしょう。

企業教育の中では、

残業してまでも、徹底して仕事の

スピードをあげるべきであると誤解されがちです。

本当のスピードとは、取り組む姿勢の

本気度であると思います。

本気で取組ができる人には、優先順位の組み立てが

うまい人が多いようです。

緊急性を要することを、取り組むのは誰しも当然です。

しかし、緊急性ばかりを優先し、将来への生産性や

効果が高いことへの取組が出来ないと成長が出来なくなります。

本気でスピードを持って取組んでいる人は

緊急性への取組み、将来への取組み

その2つとも大事である事を理解し取組んでいます。

スピードとは以前やっていた事の

蓄積によって培われたものであると考えます。

培われたものがスピードへと繋がっていきます。

現在において大事である事と将来に渡って大事である事

本気で取組んでいる人は2つの大事なことを

同時に進行させています。

そんな人はいつもスピード感があります。

 

〝大切な皆様はどのような2つがありますか!?″

それではまた、次回お会いしましょう!!!

6月2日配信

ABメールマガジン No.11号

≪ 〝攻めてこその安全?!″≫

平素から朝日ビジネス株式会社をご愛顧頂き、

誠にありがとうございます。

(感謝!感謝!感謝!)

このメールは大切なお客様とパートナー企業様に

配信させて頂いております。

初夏のやわらかな日差しが

青葉に降り注ぐ季節になりましたね。

今年もちょうど半年が経とうとしてます。

皆様の行動計画は順調に

推移されてることと思います。

6月はどのようなスタートで

今月を創りあげますでしょうか。

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”攻めてこそ守れる、安全がある”

”慎重になり過ぎて、逆にタイミングを外す”

”攻めている時の方がタイミングも合ってる”

”攻めてる時の方が安全だ。”

”物流をささえる、クレーン運転士の上圷 茂さんの言葉です。”

ビジネスにおいて、攻めることで守れることは

どのようなことでしょう?

昨年度より、大手企業は大胆かつ徹底的な

M&Aの攻めに転じて現況の成長をさらに

加速させており、以前よりもリスクをとることに

ためらいがないように感じてます。

大手企業の場合は圧倒的な資金力で現況のビジネスの

更なる成長とビジネスの衰退の前に次のビジネスへの

転換ができます。

では大企業のように資本力がない零細企業、中小企業の

守るために必要な攻めは何でしょう。

私が考える小さな会社の攻めは

人材採用と人材教育と考えます。

人材採用は、スローペースでの採用になりますが

経営資源の増強では同じです。

人材教育に限っては、大手企業では1人に目が

届きずらい面も小さい企業では目が届きやすい

利点があります。

攻めの人材教育を徹底的に行うことにより

成果はスピードあるものへと繋がっていきます。

そして成長にはもっとも必要で欠かせないものです。

中小企業庁の統計では起業してから

10年で約3割、20年で約5割の企業が

退出しているとあります。

退出している理由は、後継者問題、業績問題、

さまざまでしょう。

だだし、本質的な問題は攻めの企業教育が行われて

いないことが大きな原因になっていると考えます。

攻めの企業教育、正しい企業教育が手薄になると

さまざまな問題が軌道修正できず歪となります。

そして業績の悪化へと繋がっていきます。

小さな企業では、徹底して教育を行う事により

常に小さな改善を無理なく継続できる側面があります。

この小さな改善の積み重ねを継続的にすることにより

大きな効果へと繋がっていきます。

教育なくしての企業の成長はありえません。

私は永続的に企業を、栄続させる、守るために

もっとも必要なのは攻めの企業教育であると考えます。

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<教育が行わている企業では言い訳という言葉がない!?>

言い訳をする発言の中で、出来ない理由を

先に話しをする人を聞いたことがあります。

言い訳をする人の特徴に、殆どの場合が

自分自身で限界の壁を先につくることに

原因があります。

また、義務を遂行する前に権利の

ウエイトを大きくするのも

言い訳をつくる原因になります。

出来るために必要な予算や時期と優先順位の区別は当然あります。

しかし、ほとんどの場合は出来る事のほうが多いと考えます。

出来ない理由を述べるのではなく、出来る為のするべき行動を

予算配分、効率配分、時期、などを加味した上で

創造的に組み立てをし、その上で発言をするという事が必要でしょう。

創造的な組立をしない発言で、言い訳をする時は

殆どは出来ることが多いもです。

それも、簡単に!

言い訳ほど、ビジネスでは生産性を生まないと考えます。

徹底した、教育の行われている企業では言い訳を

する人材が少ないように感じます。

言い訳を言わない人材が多い企業は

多くの生産性を生みます。

そして、成長へと繋がっていきます。

出来るためには、どう組立をしたらいいかを

常に、考える、考える、考える、

企業教育の中でとても大切なことと考えます。

〝大切な皆様は出来るための組立を

どのようにして創造していきますか!?″

それではまた、次回お会いしましょう!!!

5月1日配信

ABメールマガジン No.10号

≪ 〝雑用を誰に任せますか?!″≫

平素から朝日ビジネス株式会社をご愛顧頂き、

誠にありがとうございます。

(感謝!感謝!感謝!)

このメールは大切なお客様とパートナー企業様に

配信させて頂いております。

 

風薫る5月になりました。

季節的にとても過ごしやすい季節です。

今年のGWは休日が飛び石になっているので、

昨年度より遠出の旅行が若干少ないようですね。

皆様はどのような5月の計画をなされておるでしょうか。

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仕事の出来る部長と新入社員がいます。

雑用をどちらに任せますか?

当然新入社員と答えるでしょう。

なぜ、新入社員が雑用をするのでしょう?

ほとんどの方が仕事を覚えるためと答えます。

その通りですね。

あたり前ですが、もう一つあります。

仕事を依頼する時に生産性の優先順位によって

区別していることです。

仕事の出来る部長が雑用をしてたら

企業の業績は上がりません。

しかし、雑用もする社員がいなければ

仕事はスムーズに進みません。

”雑用も立派な仕事”です。

企業の”生産性を上げるのに適材適所の人”が

その仕事をする。

部長だから雑用をしない、平社員だからする、では、なく!

出来る仕事の能力で役割分担が違うということです。

新入社員が雑用だけを10年も20年もしていたら

これもまた困ります。

成長がないからです。

新入社員には早く成長し、仕事内容のステージを

あげることを促してます。

私は”雑用1つにしても意味がある”ことを

しっかり説明を出来る企業教育が必要と考えております。

”疑問に思うままの行動は創造するための阻害”になります。

理解して仕事するのと、理解しないで仕事するのでは

生産性に影響があるからです。

”物事は全て意味があることを伝えれる企業教育”が

スタッフの成長に繋がっていくと考えてます。

企業教育は仕事の意味を分かるよう説明し理解させる。

教育のもっとも大切なことと考えます。

〝大切な皆様はどのような

説明を心がけておりますか!?″

それではまた、次回お会いしましょう!!!

4月1日配信

ABメールマガジン No.9号
 
≪“人を作る会社とは!”商品とは?!≫





平素から朝日ビジネスをご愛顧頂き、


誠にありがとうございます。


(感謝!感謝!感謝!)


このメールは大切なお客様とパートナー企業様に


配信させていただいております。


日本各地で桜が開花しています。


春らしい陽気な天気に誘われて


楽しくなりますね。


そして、いままでと違う景色が観れること


”わくわく”感いっぱいです。


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新聞の広告で”イケアは家具の会社でなく人をつくる会社”

”社員の成長が会社を発展させる”という記載がありました。

ビジネスで、人を”つくる” ”創る”ためにもっとも大切であることは

お客様との継続的な信頼関係の構築と考えます。

人間関係の構築が、人を創るための

礎になっています。

それでは商品とはいったい なんでしょう。

記事の”家具という扱っている商品”は、

あくまでも”人を創るためのツール”

であるという考え方です。

商品とは、人間関係のための

ツールでしかないと考えます。

商品の流通がなければ、ビジネスがなりたたなく

お客様との継続的な構築が出来ないので、

商品を扱ってるにすぎないことです。

扱っている商品で○○○業界といいます。

しかし、ビジネスではここ数十年来から

業界で区切る必要性の意味”が

なくなってきているように感じます。

業界で考えることとは違った

当社のお得意様は

○○の地域に住んでいる

○○の年齢層である

○○の趣味がいる

○○の傾向がある

全てを、業界で判断するのではなく

”お客様の現状状態で判断する”

それこそがビジネスの物事を考える上で

絶対的な必要性であると考えます。

商品があってその商品を販売するための

考え方ではなく、お客様との維持の為に

商品があるとの考え方です。

その上で 商品が業界にとらわれずに

関係維持に必要なツールは何?

関係維持に効果があるツールは何 ?

関係維持を創造するツールは何 ?

お客様との良好な関係維持するための

”ツールの考え方、ツールの使い方”が

ビジネスでの必要性と考えてます。

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“大切な皆様は人間関係を構築する上で

どんなツールを用いてますか!?”

それではまた、次回お会いしましょう!

2月17日配信

ABメールマガジン No.7号

〝 ≪ 〝逆とは?!″≫″

平素から朝日ビジネス株式会社をご愛顧頂き、誠にありがとうございます。

 

(感謝!感謝!感謝!)

このメールは大切なお客様とパートナー企業様に配信させて頂いております。

国内企業の経常益が軒並み伸びて

経済を活気づかせておりますね。

アベノミクスの3本の矢や、消費税増税前が

要因としてよくあげられておりますが

私が最も着眼点を置いているのは

企業のマネジメントであると考えています。

マネジメントとは、経営資源である

5つの 人、モノ、金、情報、パートナーを

最大化することであるといいます。

それでは、〝 マネジメント力″とはどのようにして

身につけるのでしょう。

 

〝マネジメントの才能は、幸いにも音楽や絵画とは違って、

生まれながらのものではない″

〝その証拠に、10代の優れた音楽家はいても、20代の優れた経営者はいない″

リクルート創業者 江副 浩正氏 の言葉です。

 

私が考えることは、

子供を持つ親が、子供の成長とともに

本当の親になっていくのと

同じではないかと考えます。

経験の積み重ねから知恵が生まれ、

試行錯誤をしながら1つ1つの知恵を

形にし、創造していく過程を経ながら培われると考えます。

そこで、最も大切であることは、

〝本気になる!″

そして、〝本気を継続させる!″

ということではないでしょうか?

当たり前に、いつも本気だよ、と・・・

ほとんどの人がそう答えるでしょう。

しかし、本気を継続する事は

相当な〝不屈の精神″が必要です!

〝本気″で仕事をする人には、

本気の人が集まってきます。

本気の人は本気で物事を動かそうと取り組みます。

すべてに、手を緩めることなく行動で示そうとします。

そして、前進させた経験と結果が

マネジメント力になると考えます。

 

物事を動かす、前進させる、創造する

〝本気の本気になる″ことで

マネジメント力は培われないのではないでしょうか。

今回のABメールマガジン最後は、逆についてお話させていただきます。

業績を向上させるために〝逆の発想″とよく言います。

〝逆″とはどんなことでしょう!

人件費→投資

売り上げは徐々に→ジャンプ(跳び越える)

競合他社→成長に必須(切磋琢磨 共に成長)

ムダ→解決策の導き

ビジネスでは逆の発想は

挙げればいくらでもありますよね。

不正解の反対は正解となることがあります。

世の中の大半のビジネスは、誰にも任せれない事を

やってのける人に依頼されてるともいいます。

それが ”一般の常識ではない” ことがあります。

 

常識の反対は非常識ですが、

しかし、非常識が正解への常識だったりします。

こんなやりとりをしたことはありませんか?

「・・・これをしたら向上しますので 」

「やった事はないよ・・・・・・」

「なんでやった事ないのですか?」

「前からだよ・・・・・・・・・」

「こうしたらだめですか?・・・」

「・・・しかし、だれかに・・・」

前進するための妨げになっているのは、

批判される不安や、やる事への恐怖心だったりします。

出来る為にどうするのかだけを徹底的に考える

現状を徹底的に”逆に”問いかけてみる。

”逆、逆” でどうすれば前進するかの解決策を見出す!

”逆”はそのように使うべきなのでしょう!

会議の場合で”逆”はどうでしょう。

課題を解決するために、問題の本質を見極めてから

解決策をといいます。

では、会議での時間配分はどうでしょう?

問題の原因追求にばかり時間を費やし、解決策の時間が

ほとんど、なくなってはいませんか?

問題そのものを中心に考えることが起こり

解決策を見つけるという

本来の目的からずれてきてる事が

多いのではないでしょうか。

また、原因の追求時に感情論が入り混んでくるのも

解決策を見つける上での妨げになっています。

分析はあくまでも、原因を追求することではなく

前進するための礎であるべきと考えます。

解決策の議論を重要とする時間配分にしなければ

会議自体が何も得るものがない結果となってしまうでしょう。

今までの会議で”逆”の時間配分をすることで

状況の前進が見えてくることが必ずあります。

不正解の逆は正解で

今までのやり方で好転しないことは

不正解なのでしょう。

思い切って逆を実行してみてみませんか?!

〝正解の糸口が見えてくるかもしれません!!!″

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〝大切な皆様の周りで逆の発想から

どんな解決策を見出してる人がいますか!?″

その人はきっと、常に本気で取り組み

価値ある未来を本気で創造しようとする人ですね!!

それではまた、次回お会いしましょう!!!

 

 

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